自宅サロンのブレンド提案【森聖子先生】


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卒業後の形態のひとつとして、自宅というプライベート空間をセラピーの場にされる方は多いと思います。

森聖子先生もそんな一人です。

森先生は「アロマテラピーの学校」卒業後、中野区でmetsä(メッツァ)を主宰されています。

そんな森先生が雑誌『セラピスト』の「精油ブレンド完全ガイド」でクライアントに合わせたブレンドレシピをご紹介。

自宅サロンならではの生活感をカバーするための空間用のブレンドも提案されています。

【森先生からメッセージ】

私はこれまで編集者、ライターとして「取材する側」が長かったのですが、「取材される側」になったのは初めてのことで、戸惑うことも多かったです。
これまで被写体の方に笑顔になっていただくべく、さまざまな技を繰り出してきたものですが、ほどよい笑顔になるというのは、とてもむずかしいリクエストだと知りました。

ブレンドの提案は、実際のレシピからの抽出だったので、苦しいことはなかったのですが、さまざまな立場の方からのブレンド提案がある特集だったので、「自宅サロンならでは」のポイントを、より身近でわかりやすい例を選ぶことを心がけました。

後日談として、マザーズオフィスの講師会議でインストラクタークラスのテキストについて話しているときに当校のブレンドの考え方についての話題が出ました。

「世の中にはブレンディングテクニックというものもあるけど、当校としては、基本的には“好きなのを混ぜればいいのよ〜”っていうスタンスだよね」

その言葉は、笑っちゃうくらいに私のアロマセラピストとしてのあり方につながっているなぁと思い、最初に学ぶスクール選びの大切さを改めて感じました。

「好き」を最優先していいんだよ、ということ。頭で考えるより、自分の感覚を信じること。
それが、自分と受け手にとって、その瞬間にぴったりくる「適当」で、「いい加減」なベストバランスなのだろうなと思っています。

インストラクタークラスの入口は「精油学総論」。
まずは、そんなお話からスタートして、精油を通して皆さんそれぞれの中の「好き」に親しんでいきます。

【記事はこちら】

↓画像↓をクリックすると、PDFファイルが開きます。

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【掲載していただいたのはこちら】

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この記事は、専門誌セラピスト(BABジャパン)様からご依頼をいただき、
セラピスト2012年12月号に掲載していただきました。
ご好意でPDFでお読みいただけることになりました。
編集部の皆様、いつもお世話になっております!

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2015-09-02 | Posted in WebマガジンComments Closed 

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