香りのイメージワークの絵を個展で。小さな絵本も。


 

東京都府中市

Aroma note 

天羽佳子(あもうよしこ) 

インストラクタークラス、アロマセラピストクラス卒

アロマテラピーと芸術療法クラス、レイキクラス受講

Aroma note 香りのイメージワーク
aromanote.petit.cc/

その他:卒業生が中心のグループ「Kokoro」にて、老人ホームでのハンドトリートメントのボランティア活動に参加
www.c-sqr.net/c/cs29031/

【メッセージ】

インストラクタークラスでは、その日に学ぶ精油の香りをかいで、思い浮かべたことを言葉にして書き留めるワークを学びました。
香りの印象に意識を向けることで、精油の香りの質や特徴への気づきを得ることができるからです。
ラベンダーの時は、「どんな人物が浮かびますか?」と聞かれて、「三十代の男性で植物園の研究所で働いている。趣味は昆虫採集。旅行に行くために服を鞄に詰めているところだが、几帳面にきれいに畳んでいる…」と、どんどんイメージがわいてきました。
授業の中で発表をしますが、正解のない自由なものです。
自分の妄想癖が役に立つ日が来ようとは! それからこの「香りのイメージワーク」を続けています。
ただ楽しいだけではなく、精油の香りにじっと集中することで気持ちが落ち着くように感じます。
私にとっての瞑想なのかもしれません。

今回、イメージワークをもとに絵を描いてブログに残していたものを、個展という形で発表することにしました。
香りから広がる世界は豊かで、様々な可能性があると思います。
一つの試みをみて、おもしろいな、自分でも何か出来そうだなと思っていただけたらと考えています。

今後どのような活動をしていくかは模索中ですが、香りのイメージワークから小さな絵本を作るワークショップもはじめています。
白い紙を渡して「はい、自由に絵を描いて」といっても、「できない!」というかたが多いと思います。
ところがイメージワークから順にやっていくと、それぞれ本当に素敵な作品となります。
これが香りの力だと実感しています。

【私のおすすめスポット】

個展の会場でもある国分寺の「カフェスロー」 のんびりできる空間とおいしい食事がおすすめです。
ギャラリーの展示やライブなど、興味深いイベントもたくさんあります。
先日開催された「たねと食のおいしい祭2014」では、農家のかたのお話を伺いながら、生のホウレンソウを芯ごと食べました!
そのおいしさにびっくりしました。
幸せな時間を過ごせる場所だと思います。