生涯のお仕事にさせていただくな ら、これしかない!


 

東京都千代田区
一休のひらめき
円山カヲリ

■HP
www.ikyu-no-hirameki.com/

■アロマセラピスト実技クラス卒

■フェイシャルトリートメントクラス、フットリフレクラス修了

 

【メッセージ】

私は出身が大自然に囲まれた北海道。正直、もう、上京したときから、東京のドブ臭いニオイが、最初から耐えられなくて。この人たち、どうしてこんなところで生きていられるんでしょう?と思っていました(笑)。

馴れって恐ろしいですね。それから十数年、私もそのドブ臭い中で堂々と生きています(笑)そう、でもそれもアロマに出会ったからこそ、かろうじて踏みとどまっていられたのじゃないかと思っています。

このまま東京で生活することって、意味があるのかな?と思っていた当時、職場の女性上司でアロマを習われていらっしゃる方がいて、ラベンダーのバスソルトを作ってきてくださったんです。
北海道出身の私からすると、なんともいえない懐かしい想いにあふれて、東京の生活に疲れていた私に、率直に、とても響いたんです。

そうしたら、上司の方から、「一緒に、アロマテラピー検定受けてみない?」とお誘いをいただいて。検定を受けた直後には、もう少し勉強したいな、と、すでにやる気満々になっていました。

どこの学校に通うかしら、と模索していたところ、安達先生の体験トリートメントを受けて、それはそれは感動したんですね。

ホームページのプロフィールに書かせていただいているのですが、あまりの気持ち良さに衝撃を受けて、もう、生涯のお仕事にさせていただくな ら、これしかない!と単純に思いまして(笑)今の道があります。180度生き方を変えるご縁だったと思っています。

おまけに入校後に受講したセラピスト実技クラスが幸運にも、受講生2人きりという、なんとも恵まれた授業だったんです。手取り足取り、丁寧に教えてくださる森田さおり先生には本当にお世話になりました。

先生とは、お食事のことなんかも、お話しする機会があったりして、それまではちょっと手抜きだった「食」も、いまでは、お出汁はもちろん、お 味噌・味醂も嬉々として自作しちゃうようになりました。

アロマに出会ったことで、自分自身のカラダや、ココロのことに、きちんと向き合うことができるようになった、ということが一番大きな変化です。それまでは幾分無理をして、とりわけ自分に対して「雑」な扱いになってしまっていたんだと思います。おかげさまで、いまでは随分と、自分をちゃんとおもてなしするように、日々の生活を丁寧に過ごせるようになりました。

そうこうしているうちに、当時は想像もしていませんでしたが、あまりにもボディーワークが楽しくなってしまって、結果的に、サロンまで開いて しまうことになりました。手技でいえば、卒業後も色々な勉強はしていますが、ここで教わったタッチの優しさというのは、私のその後のバックボーンになっています。やさしく触れると、触れさせていただく側の自分自身もとっても優しい気持ちになります。

個人的な意見になりますが、アロマテラピーは、やさしいタッチの延長線上にいろんな手技があるんじゃないかと思っています。

現在はヘッドセラピーとの組み合わせでブレインタッチとして、アロマとヘッドマッサージのコラボレーションでサロンをさせていただいていますが、ご縁でしょうか、その学校もとても優しく触れる(タッチ)すること、優しい手を作ることがベースにあるんですね。

そういう意味でも、最初って本当に肝心だと思います。身を預けていただき、大切なお身体に触れさせてもらっている…本当に、とても尊い経験をさせていただいているということを常に忘れずいたいで す。

きっと、アロマに関わる何かがしたいと思ったときに、「アロマテラピーの学校」にたどり着いたみなさんはとってもラッキーですね。

 

【私のおススメスポット】

飯田橋の香りの図書館
www.fragrance-j.co.jp/library/
アロマセラピストの資格取得に向けて勉強をしていた当時、勤務先が九段下だったので、よくお世話になっていました。
現在も、サロンから近く、調べ物に使わせていただいています。

実は私自身大学図書館で図書館司書として働いていたこともあるのですが、その私からみても、専門の雑誌、図書の選定がとても良いですし、会員 制なのでゆったりできて穴場です。

 

国営滝野すずらん丘陵公園
www.takinopark.com/
ラベンダー観光といえば、富良野が筆頭ですが、札幌まで観光に来たけれど、富良野にまで足を延ばす時間はない!でもラベンダーやお花を見たい というときにもぴったりのスポットです。
札幌市営地下鉄南北線の真駒内駅から、市バスが出ています。
北海道の山草類をはじめ、世界の高山植物も間近 で見ることができます。都心部から近いのに、自然にたっぷり浸れる空間です。
広大な敷地で丘陵になっているので、足腰が丈夫であることが必須です!写真は北海道出身の円山が帰省したときに公園を訪れ撮影したものです。