被災地の方々には優しい圧をじっくりと


 

東京都練馬区

アロマテラピートリートメント
Rupos(ルポ)

坂上 里子

■HP
naturalstyle-aroma.jimdo.com/

■Facebook
www.facebook.com/Rupolife

インストラクタークラス、アロマセラピストクラス卒
フェイシャル、ハンドトリートメント、ヘッド&ショルダー、トレガーアプローチ入門、身体を穏やかにする床のワークほか

 

【メッセージ】

久保田先生に背中を押してもらい、アロマセラピストになりました。友人達のケアを中心にボディケアをしています。
また、季節ごとに講座も開いています。ボランティア(アロマ隊)活動も行い、ハンドトリートメントの素晴らしさを多くの方に伝えたいと思っております。

 

私は、渋谷のある百貨店のボディケアのお店で揉みほぐしをしていました。
場所柄、強い圧を求められることが多く、毎日必死に揉んでおりました。
緊張と腱鞘炎の日々が続き、いつの間にか呼吸することも自分が気持ち良くなる施術も忘れていました。

私の手は、硬くなりアロマトリートメントをする気も薄れて、揉みほぐす技術を磨くことだけに執着する日々となりました。

しかし、そんな生活は長続きはしません。疲れ切った私は、もう一度、原点に戻る事にしました。

その一つとして、ボランティア(アロマ隊)での活動になります。
ボディケアばかりに執着していた私にハンドトリートメントの素晴らしさを教えくれました。
いつか、福島に行くことを考えて、苦手なボディケアの克服をしたかった。

もう一度、「気持ち良い施術とは?」の答えを見つけるために『身体を穏やかにする床のワーク』を受講しました。
そこには、自分の体重を乗せるだけで、十分と言うことを学びました。

被災地の方々の体には、優しい圧をじっくりかける方が向いていました。
言葉で上手く表現できませんが、全身に湿布を貼り、腰が二つに折れて、筋肉が硬くなっている方が多かったのです。
ですから、私は先生に教わった手技を丁寧にする事にしました。

そして、みなさんの笑顔を見て、「セラピストで良かった!」と思いました。

今後の活動ですが、自宅のサロンの他出張トリートメントに恵比寿のフェイシャルサロンで働き、自分はもちろんのことですが、自分のクライアントさんに10歳は若返ってもらうために腕を磨くつもりです。
そして、現在、心理学を学んでおります。
体だけではなく、心もケアできるセラピストになりたいと思います、
また、セラピスト達が悩まなくてもこの道に進めるようにいつかセミナーを開きたいと思います。

 

【私のオススメスポット】

根津美術館のお庭です。
www.nezu-muse.or.jp/