身体づくりとパルマローザ


昨日の「アロマテラピーの学校」のオープンセミナーでマタニティスクール開校を発表しました。
僕たちが伝えたいことは、精油の選択より、マッサージの技術より、「身体づくり」が大切!ということ。でも、これが浸透するには、時間が必要だろうなあ。。。と思います。会場での質問でも、個別の精油についての質問についても多かったですしね。
アロマテラピーも、当校がアロマテラピー教育を始めた当時からですから、日本に浸透するまで20年近くかかっている訳です。今でこそ女性誌などで当たり前に出ていますが。
なので、「身体づくり」という考えも、ごく当たり前のこととして社会で語られるようになるには10年、20年かかるのかもしれない。それを今、準備しているのかもしれない。
でも、20年なんていわず、3年、5年くらいで「当たり前」のことにしたいですね。賛同していただける方、ぜひご一緒しましょう。
ところで、妊娠期の精油の定番といえばネロリですが、わが家では今、「パルマローザ」が大活躍です。イネ科のくせにネロリっぽい香り!
しかも安い!
枕元に1滴ティッシュに垂らしておいたら、妻と子供に、「イイにおい~。何これ~?」と聞かれ、「ネロリみたいでしょ」とだけ言っておきました。
ネロリを芳香浴に使うには、うりゃ!という思い切りが必要ですからね。パルマローザならいいか!と思える訳です。
安いし。
それにうちの妻はなんだかネロリとかローズとか高い精油好きなんで。。。パルマローザに、ゼラニウムは重宝します
安いし。
まあ、何の精油でもいいのですが、「良い香り」かどうかが、「身体づくり」の原点です。
そういう意味でもパルマローザ。お勧めです。
安いし(笑)
www.aroma.gr.jp/shop/florial.htm


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