俺の母性


08年3月号の『アロマテラピー学雑誌』の上馬場先生のベビーマッサージの記事に
「幼少期に母親から大切にされた子は、3~8歳になると、『逆にお母さんマッサージしてあげる』と言ってくれるようになるとも言われています」
との記述がありました。
本当です。
でも、「父親から大切にされた子も」が正しいです。
昨日、前日に遊びすぎて筋肉痛でイテテ。。。とか言いながら朝起きてシャワーをあびたら、5歳の長男が、バスタオルをひいて、セントジョーンズワートとマカデミアナッツと、カスターオイルをそれぞれ小皿に入れて、
「はい寝て、マッサージしてあげるから」
と待っていてくれました。
ちなみに僕の3年間の兼業主夫時代、ベビーマッサージはほとんどしていません。
でも、一つだけ守ろうと思ったことがあります。
それは
『ダッコは拒まない』
ということ。
なので、我が子は、3歳くらいまではマッサージをしてあげようか?と言っても、
「いい。僕がやるから、パパが寝て」
と言ってマッサージをしてくれてました。
でも、4歳になって、「マッサージして~」、と言うようになってきました。
何でかな?と考えるに、あまりにも重くなって、ダッコをあまりできなくなり、かつ次男が生まれ、注目がいかなくなったからなんですね。
しっかり全身に触れてあげて、ちゃんと見てるよ~と手からメッセージを伝えてあげると、
『はあ。』とかため息をついたりします。
お兄ちゃんのがんばりが、ポっと出たような顔をして、そのまま眠ってしまったりします。
ところで、以前、『ベビーマッサージなんていらない!?』という記事を書いて意外と反響が多かったのですが、ベビーマッサージ。大切ですよ。いりますよ。
でも、しっかりと触れる生活があることが大切で、それは女性の場合、母乳育児がまず土台にあること、そして、母乳は血液であること、そしてその血液は食事で作られるということを大切にしましょうということなのです。
ある本に、
「男は、母乳以外の育児は全部できる」
と書いてありました。
ハイ。スミマセン。オッシャルトオリデゴザイマス。
(↑ロボット風の棒読みで)
最近のパパブームもなんだか、脅迫的で、どうなの?って思いますが、僕たちのマタニティタッチスクールで提供している『マタニティタッチ』は、知っていただいた方が良いと思っています。
男は、妊娠した妻に、何かしたいけど、何をしてよいのか???と混乱しているのです。
ぜひ、マタニティタッチを伝えてあげてください。
先ほど、マタニティタッチスクールの卒業生のメッセージを拝読していました。
「小児看護を行なう中で、母子の結びつきを学んできましたが、初めて児に触れる両親はおっかなびっくりな手つきで触れています。以前はベビーマッサージに興味がありましたが、産まれる前からお手伝いできれば、おっかなびっくりにならないのでは?と思い受講しました」
「妊娠中の奥さんを持つダンナさんが、どうしたらいいかわからないという話もよく聞くので、男性にも伝えていければと思います」
「その時になれば自然に情報収集してお産が迎えられるものと思っていましたが、もっと早くに知るべきだと気づきました。40歳を越えていますが、子供を産んで育てたい気持ちがすごく増しました」
どんどん、広がってほしいなあと思っています。
4月期最終受付中です。
7月には、ご要望の多かった、土曜日の隔週クラスを横浜校で開講です。
ぜひどうぞ!
マタニティタッチ[学校クラス]
www.aroma.gr.jp/maternity/adviser.html
受講生の声
www.aroma.gr.jp/maternity/message.html


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