夫の役割。


こんばんは。三雲です。
もうすぐ2歳の我が子が、「おかめ納豆」のイラストを指差して、
「ママ!ママ!」
と暴言を吐いている今日この頃(実話。)、いかがお過ごしでしょうか。
「そんな本当のこと。。。。あわわわ。。違うよ、違うよ。
いつもママこの納豆食べてるって言ってるんだよね~。
顔が似てるってことでもないし、いわんや、目が細いとか、鼻がないね~ってことを言いたいんじゃないよね~。だってほら。よーく見ると、おかめさんより、もう少しはあるよ~。ほら~。よく見てごらんよー。そこまで、おかめチックじゃないよ~。」
と、ちゃんと妻をほめてフォローしときましたわ。
父親の役割を果たしましたな。
父親の役割。
いろいろあります。
マタニティタッチスクールでもお話しさせていただく機会があるのですが、
『子供の前でパートナーをほめる』
ということも大切なようです。
以前クラスで、
「子供のためにも、単身赴任の夫についていくべきでしょうか?」
ということが話題になりました。
結論は、まずはしっかり話あうことがまず大切。
で、もし単身赴任を選ぶ必要があるのであれば、お父さんの不在の間に、お父さんの不満や悪口を言わないということが、とても重要になります。
母親が子供の前で、お父さんをネガティブに言えば、子供もお父さんに同じ印象を持つからです。
父親がどんなにがんばって努力して、どんなに良いお父さんでも、すべてを台無しにします。
しっかり褒めたり、リスペクトすることがとっても大切です。
先日、ドイツのシュタイナー関係の先生の講座でも、同様の質問がありました。
「もし週末しか会えないのなら、『お父さんなら何でも知っているよ。週末にお父さんが帰って来たら、聞いてみよう』と子供に伝えれば、子供はお父さんの帰りをワクワクしながら心から楽しみに待っています。子供が最も信頼しているお母さんが、お父さんへの信頼を口や態度で示せば、子供もお父さんを信頼します。量より質です。」
というようなことをおっしゃてました。
もちろん同居で、帰りが遅いお父さんでも同様です。
ところでマタニティタッチは、ご主人が奥さんに触れる方法の指導方法をレクチャーします。
妊娠中に、質の高いタッチの技術を夫婦間で習慣化されると素敵です。
夫婦でタッチングをしているところを子供がみたら、きっとコトバ以上の信頼関係を両親に見るのではないかと思うのです。
そんなことを知っているだけでも、また、サロンなどでアドバイスできるだけでも、育児をとりまく環境は少しだけでも変わるのではないかなあと思っています。
ということで、夫をほめよーじゃありませんか!
っていうかほめて。
そんなこんなで、マタニティタッチ学科クラスを今年は横浜校の土曜日クラスで開催します。
ぜひ。
www.aroma.gr.jp/maternity


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