甘いものが食べたい時 取材がありました


先日、雑誌「リンカラン」の取材がアロマスフィアでありました。
内容は「おっぱいのトラブルについて」で、宮川先生、初雁先生、私大山の3人がそれぞれの体験や実際のケアについて話しました。
先日も書きましたが、マザーズオフィス設立のきっかけとなったのはやはり、宮川先生のおっぱいの体験からなので、おっぱいのケアの他に、食生活や家族との関係、子どものからだのことなど、どんどん話しが広がって行きました。
完全ミルク児で、インスタントやレトルト食品で育ったわたしも、助産院や宮川先生から指導ががあったとおり、おいしいおっぱいの為に、甘いものや油物、特に果物は、息子が卒乳するまで一切食べませんでした。
産後は異常にお腹がすくので、ご飯も一日3合以上をぺろりとたいらげていたし、おかずも大量に作って食べていたのですが、油ものと甘いものを抜くと、どんどん痩せていきます。
甘いものが食べられないストレスはあるのですが、そのぶん身体は調子よく、育児もとても楽しかったです。
このとき、頭で考えているストレスと、からだのストレスって違うんだなってことがわかりました(頭とからだのリラックスも違いますね)し、自分のからだを浄化する時期であったと思います。
ただ、産後のストレスはからだによくないので、適度に甘いものを食べている方がいますが、それはわたしはいいんじゃないかなと思います。
でも、治療室やサロンには本当に食事を気をつけている方がいらっしゃいますが、確かに甘いものは食べたいけれど、そのストレスで子どもがかわいくないと思っているお母さんは一人もいないのです。むしろその逆で、お母さんとお子様との関係がとても安定しているように見えます。
ストレスの予防で先に食べている方は、食べる前に一度、自分の身体に聞いてみるといいと思います。今からだが感じているストレスなのか、本当にからだが求めているものなのか…。または頭でほしいだけなのか…。今ほんとうにからだが欲しがっているのであれば、一口食べただけでも、きっと満足すると思います。
そしてもし、おっぱいで頑張っている産後のお母さんがいたら、ご主人をはじめ、ご家族やまわりの方は是非理解して、協力してあげてほしいです。
孤立してしまうのは一番良くないですからね。
ほんの2年くらいのことなのですが、この先にとって、とても大切にしたい期間です。
まだまだ書きたいことは山ほどありますが、とまらなくなってしまうので、またの機会にいたします。
www.aroma.gr.jp/maternity/index.html


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