星灯りで眠る


こんにちは、マザーズオフィスの大山です。
先週は涼しい長野に帰っていました。
やっぱり暑いですねー東京は。
年々暑くなっているような気がします。
息子を出産後の4年前より、去年より、確実に暑くなっていると思います。
エアコンを使ってまた外気温があがり…
地球温暖化か、熱中症になるかという感じです。
その点、先週の長野の夜は、窓を開けると非常に涼しかったです。途中寒ささえ感じた程です。
ところで、常日頃から授業などで、「夜は部屋の明かりを消して(真っ暗にして)寝るべし」
と教わっていますが、わたしはそれができません。
産後、早い時期からうつぶせ寝の息子…。夜中にあごと足の力であちこちと移動し、真っ暗だとどこにいるのかさっぱりわかりません。
「つぶしてしまうんじゃないか…」
「息がとまっていたらどうしよう…」
と、自分の本能を信じられずに、豆電球をつけて寝ていました。
母乳が終わってからは絵本を読み聞かせて息子が眠るまで、ランプをつけていました。
そして今では本を読み終わって部屋を暗くする前に、自分が寝てしまう…。たまに夫が消してくれているようですが。
ここまで来ると、もう息子も部屋を暗くすると、怖いので電気をつけろと泣き叫びます。
長野での一日目、息子は枕が変わって眠れないのか、ゴロゴロといつまでも寝ないので、
お星様でもみてみようかと、窓を開けました。
薄曇りの空でしたが、ところどころ星が見えます。息子もあれほんとだと喜んで見ていました。そこで、豆電球を消して、真っ暗にしてみました。すると、今まで見えてなかった星達もたくさんたくさん見えてきました。
「あれはまちの灯なんだよ」
と息子は、新美南吉さんの「手ぶくろを買いに」のお母さんギツネの台詞を言ってみたりして、ニコニコ顔です。
そのまま星を見ながら寝よう、とこの日は真っ暗にして眠ることができました。
毎晩こうだといいけど、こちらでは星もよく見えませんね。


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