回復する力。とその方法。


こんにちは。ぎっくり腰三雲です。
タオル1枚、体に乗っても痛い!
僕:「だ、だめだ、動けん」
妻:「ビン持ってこようか?」
僕:「いや!ビ、ビンはまだ心の準備がああ。。。」
妻:「何言ってんだい、お前さん。夫婦なんだから!いいんだよ」
僕:「ト、トイレ~」
と、コントのようなギリギリの戦いを経て、今、復活しました。
関係者、スタッフの皆様、そして宮川先生、ありがとうございました。
ところで、妊婦さん。
「良いからだ」になるためには、
「目を使ってはいけない」とマタニティタッチスクールではお話しています。
それは、目を使うと、骨盤や頭蓋骨が緊張し、体が広がる「動き」を妨げてしまうから。
そして、妊娠中に、しっかりゆるんで、スムーズに広がった方は、
良いお産に導かれ、産後の骨盤の収縮もスムーズ。
だから、産後太りはない!
つまり、体の自然な動きを妨げず、しっかり緩めた妊婦さんほど、回復する力もある。
でも、しっかり緩めなかった体は、回復する力も弱い。
回復する力が弱ければ、体型にも、影響する場合がある。
というのが、体からみた視点です。
だからこそ、妊娠中に、なんか目が疲れるとか、知的な活動ができないとか、本が読めなくなったとか、っていう変化に気づける方は、とっても「良い体」になってきているということのなのです。
で、僕も、ぎっくり腰でそれがわかりました。
読書三昧だ!と思ってたのですが、全然文字読めません。
仕事のことも考えられない。
釣りキチ三平を読んでもすぐ疲れちゃう。
それは、
「回復しようしてるんだから、目を使うなよ!」
という体からのメッセージだったんだなあと。
宮川先生からも、「絶対目を使わないように!」と口をすっぱく指導されました。
明日のマタニティタッチ祭りでは、宮川明子VS中安一成のトークバトルがあります。
数千人の妊婦さんの体をみてきた宮川先生。
そして、その宮川先生が、「妊婦の体づくりは、中安先生の方が上手い!」
という中安先生のトークバトル。
こんな貴重な機会!
絶対必見ですよ!
www.aroma.gr.jp/openday/index.html


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