おまえが生まれた日


こんにちは三雲です。
たまに、聞いた瞬間、正常ではいられなくなる曲というのがあります。
Ann Sallyさんの「おまえが生まれた日」。
昨年、発売日にHMV新宿店で試聴した時、もう涙がとまりませんでした。
歌詞を知らずに聞いていたら、1番の歌詞の主語が。。。。。不意打ちでした。
もう、日本ロマンチック協会の会員(現在会員3名)としては、たまらんですたい!
詩は、高橋睦郎という詩人。
以下で試聴もできます。が、核心部分で終わるので、ぜひ購入して聞いてみてください!
www.annsally.org/disco/sound/cd.html#kokorouta
kokorouta.jpg
ところで、先日のマタニティタッチ祭りの写心家の芳地博之さんのトークセッションでもそうでしたが、「三雲さんはいつ『父親』としての自覚が生まれました?」と聞かれることがあります。
まあ、6歳の長男はさすがに自覚がありますが、2歳の次男は、先週くらいからですかね(笑)。
コミュニケーションがとれてきて、やっと心からたまらなく可愛いいなあと思うようになりました。
男の場合、父親感って、生まれてもそんなすぐできないんですよ。
子供の成長とともに、だんだんだんだん父親感が積み重なっていくイメージとでもいうのでしょうか。
でも、じゃあその「最初の芽生え」は?ということになると、
一般的には生まれた瞬間かもしれません。
でも、僕の場合は、今にして思うと、妊娠中かな。
妻のお腹を毎日マッサージしている時、お腹の中から子供が蹴っ飛ばしてきたのを手で感じた時からかなと思います。
その頃から、早く会いたいなあ。どんな顔してんのかなあと、出産を待ち遠しく思いました。
きっとこの感覚って、女性はあるのかもですが、男性は体に触れないと体験できないと思います。
マタニティタッチスクールでは、ご主人にマタニティタッチを指導する方法を学ぶプログラムを採用しています。
妊娠中の「体づくりに」に、夫を参加させる訳ですね。
これが日本に根づいたら、素晴らしいことだと思っています。
よくある、妊婦さんの大変さを知ってもらうために、子供の重さと同じ重りを背負わす、あの教材より、100倍大切だと思っています。
宮川先生も、先週の自然塾で、
「革命を起こす! 革命というのは伝えること!」と言ってましたが、
これから次世代の命を育む大人やセラピストは必修!
高校生や中学生にも学んでほしい!
と、本気で思っています。
10月期始まります。
受講生の声はこちら
www.aroma.gr.jp/maternity/message.html


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