たとえ明日、世界が滅びようとも、私は…


こんにちは。マザーズオフィス三雲です。
子育てしてる中で、感銘を受けた言葉。
「子供を育てるのは、私の行為であり、私の言葉ではない」
あー。なんて重い言葉。
すいませーんって感じ。
でもそうなんですよね。
子供のため、子供のためって、全エネルギーを子供に向けて何か言っている状態って、子供からしたら結構イヤよね。
きっと眉毛つりあがってるし。
子供をどう育てるか、より、親がどういう状態にいるか。
その状態を子供は模倣しますので。
先日、発達心理学の柏木恵子先生の何かの本を読んでいて、
保育園の入所条件の「保育に欠ける」というのは、
『家庭で保育ができない』ことのほかに、
『母子隔離的な環境にある』
ことも含まれる時代なのだ、というようなことをおっしゃってました。
1対1の密着育児って、人類始まって以来、初めての課題なんですよね。
だから、コンディションを崩してしまうくらいなら、もっと自分のメンテナンスをしたり、外に出る時間を作った方がよかったりするかなあと。
そういうのを肯定して、ふんわりとしたコンディションを整えると、お互いにとって良かったりすることがあるかなあと。思うのです。
当校でも色々クラスがありますが、まずは自分のメンテナンスのために、アロマテラピーを学ぶというのも良いです。
アロマテラピーって、好きな香り、心地よいタッチ、温かい手といった、肯定的な手当てだけの世界なんですよね。
実践!アロマテラピーとか本当にお勧めなので、信頼できる方にお子様を預けて、ぜひ学びにいらしてくださいませ。
www.aroma.gr.jp/aroma/aromatherapy.html
あ、あともう一つ、感銘を受けた言葉。
「たとえ明日、世界が滅びようとも 今日私はリンゴの木を植える」
一説にはルターの言葉らしいです。
が、この言葉じゃなくて、
ネットで、
「明日世界が滅びるとしたら、あなたならどうする?」
という問いに対して、
こう回答していた人を見つけました。
「ごめん眠いから、明日考える」
す、すごいっす!


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