待つ からだの変化を待つ


こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。

春になってきましたね。

今回は待つことです。

 

待つことは、良質なトリートメントのための大切な要素です。

軽いタッチや圧を加えたあとで、受け手のからだから手を離して

しばらく待ちます。

何事にも変化には時間が必要です。

からだが刺激を受け入れて、変化を起こすのを待ちます。

 

大きなため息がでたり、呼吸の波が全身に広がったり

からだの深部とのつながりが出てきたら変化の兆しです。

 

からだは刺激の量ではなく、感じた量で変化します。

少ない刺激でもたくさん感じると、大きな変化が生まれます。

 

そのために待ちます。

実際にはわずかな時間です。

2呼吸、3呼吸、またはもう少し。

 

アロマテラピートリートメントのなかに

待つことを取り入れるとトリートメントの質が向上します。

ゆとりもでてきて、いい感じになってきます。


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