メラトニンと卵子と触れる授業 手について


こんにちは。三雲です。

先日、妊婦の妻がセラピストの方に触れてもらったら
『前回と比べて、ずいぶん頭はゆるんでますね』
と言われたそうです。

妻は病院勤務なので、前回までは生活リズムがひどくて、
冷え冷え、ゴワゴワのヒドイ身体だったのです。
今は常識的な生活をしているので、だいぶマシになったようです。

生活リズムは、身体にちゃんと出る!
ですね。

ところで、小学校とか中学校で、
『人の身体に触れる』っていう授業ってないですね。

柔道とかサッカーとか競うスポーツではなくて
「触れる」って授業あったら世界は少し変わるんじゃないかなー。

ちなみにセラピストさんは、
身体が硬い妊婦さんに
「夜は10時くらいには寝てもらうといいんだけどなあ」と言ったら、
「冗談でしょ?」と返されたそうです。

現代は10時に寝るのは冗談でしかないのかもしれません。

でも、冗談ではないです。
妻が先日参加した学会でも「メラトニンと卵子の質」について発表があったそうです。
宮川先生なんかは、飽きるくらい言い続けてますけどね。
睡眠クラスに「月経リズムを支える眠りと目覚めのリズム」というサブタイトルをつけたのも、
そんな思いが込められています。
だからメラトニンを摂取する!
ではなく、10時に寝ましょう。
そんなこんなで初めての方のタッチ&トリートメントクラスの声をご紹介します。

札幌からお越しいただきました。ありがとうございます。

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印象に残ったコトバや考え方は
• 体の声をきく。
• 間をとる事の大切さ、意味。
• 硬さの中にある柔らかさをみつけて広げる。
です。

お互いにオープンでリラックスの状態で触れるのは本当に心地良い。
今回、触れた後に、受け手の方と同じような感想を言おうとした瞬間があり、
それも「感覚の共有」ができたということなのかな、と思いました。

ただ立っているだけで体重分の圧がかかっているのだから、
もたれるだけで十分な圧がかかるのだというお話も納得でした。

最初は少し緊張していたのですが、
中安先生が「あくびをしても良いし、そこに寝転んでくれても…」とおっしゃってくださって、
どんな自分でもOKなんだ〜と包み込まれたような気持ちになり肩の力が抜けました。

先生の声のトーンも穏やかで心地良かったです。本当にあっという間の6時間でした。

今回の受講をきっかけに素直にもっとタッチングやトリートメントをしてみたい!と思えるようになりました。
住まいが近ければ、「アロマテラピーの学校」でトリートメントやボディワークを習いたいです。

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言葉でもダイジョウブと言っていても、
触れてみると、そうかな?と思うこともあるようです。

優しい「手」を身につけましょう。
難しいことではないです。

 


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