気ではなく触れ方 西山先生の『手』について。


『手』について、西山先生よりメッセージをいただきました。
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【人に触れるとき】

「大事なものに触れる」

そう思って触れましょうとお伝えしています。
この思いがあるだけで、
触れるとき、触れているとき、手を離すとき、
確実に体験の『質』、時間の『質』、
相手との関係性の『質』が変わってきます。

そして、自分の「手」も大切にするようになります。

フェイシャルクラスの授業を担当すると、
なぜか自分の肌の調子もよくなります。

「何か、気のようなものが伝わってくるのかな?」と思ったら、

自分の顔をやさしく触れているのに気が付きました。

化粧品でも技術でもなく、
「大事なものに触れる」と思うこと。
肌の調子がよくなるくらい大切なことです。

【手のケアについて】

もちろん手のケアも大切です。
私はカレンデュラオイルをよく使います。

季節的なものもあると思いますが、

冬場はアロマセラピストクラスの生徒さんも手荒れが多くなるので

カレンデュラでのケアをおすすめしました。

ある方は、相モデルになった相手から、
『手荒れよくなったね!アロマスフィアの手みたいだよ!』と言われ、
「これからも手のケアを続けます!」とおっしゃってました。

【手は心や意識とつながっている】

長年アロマテラピーに携わって実感していますが、
手は、自分の心とつながっていると思います。

気持ちに余裕があるかどうかも、手に表れると思います。
かさかさしているときは、自分の心もかさかさしているかもしれません。

手は、相手に伝えたり、相手から受け取ったり、
人とつながったり、自分の心ともつながっています。

1日の終わりに、よく働いてくれた手を見つめて、
ありがとうと、手のケアをしてあげる時間を作ってみてください。

きっと心のケアにもなると思います。

大切なのは実際にやってみること。
実際にやってみてくださいね


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