寝るときに、無意識にバンザイしている方


こんにちは。三雲です。
金環日食。見れました?

太陽を見ているようで、実は月も同時に見てたんですよね。

太陽にダッコされている月というイメージでした。

昔の人はドラゴンに食べられる太陽といったイメージだったようですが。
同じリズムの繰り返しは安心や信頼の象徴です。
その太陽が欠けるんですからね。

 

ところで、寝るときに、無意識にバンザイしている方はいらっしゃいます?

頭が疲弊している人だそうです。

こうすると首がゆるむので、身体が無意識にゆるめようとするんですね。

僕はよーくわかります。夜中までPCやっているとやります。

 身体は気づいているんですよね。

で、自ら勝手にゆるめようとしてくれているんです。

身体。すごいね。

身体には、二大、調整作用があります。

風邪と、睡眠です。

本当はマッサージに行かなくても、
ヒーリングで癒されなくても、

季節ごとに上手に風邪をひいて
毎日、心地良い眠りに導かれれば、
身体は自然に、調整してくれるんですね。

 

受講生の声を紹介します。

『夜、頭が働いてしまって眠れなくなってました。
疲れがとれない→風邪をひく→膀胱炎になる→身体がボロボロに、、、
頭が働いているのは仕事のせいだと思っていました。
でも受講して、自分が「考えること」を続けていたのだとわかりました。』

リズミカルボディ(R)睡眠クラス受講生)

『二度寝せずに起きたときに、自分をチェックしてみました。
やる気、爽快感、時間にも余裕ができた。
全ての源は『睡眠』と言っても過言ではない!!と思いました。』

アストラルスリーピング受講生)

セントジョーンズワートのハーブサプリメントを飲んでみたら、
眠くて眠くてしょうがなくなりました。
で、数分昼寝をして起きたら、目も頭も超スッキリ。

ベースオイル塾セントジョーンズワート受講生)

 

中安先生はアストラルスリーピングの説明で次のように述べています。
================================

僕たちは昼間の世界では全体から離れ、
『ひとり』の人間として生活しています。そして夜になると眠りの世界に入り、
『全体』へと戻っていきます。
自分が『ひとり』の人間であることが行き過ぎてしまうと、
他の人との結びつきやサポートの感覚が薄れ、
充実した睡眠に入っていくことが難しくなってしまうこともあります。
================================

寝ている間は、あっちの世界に旅立ち『全体』となって癒されて、
朝、きちんと帰ってきて、『ひとり』になるというイメージでしょうか。

両方のバランスが必要だということですね。

赤ちゃんは、まだあっちの世界に近い存在だから、よく眠るということですね。

太陽と月は、人間が右往左往している間も
今日の金環日食のように、我々の意思のおよばないところで
規則正しいリズムを刻んでいます。

そのリズムに寄り添うのか、完全に無視するのか、
選んでいるのは自分自身なんですよね。

「おやすみ」=「お休み」
「good night」

どちらも良い言葉です。


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コメント2件

 Kaeko Houchi | 2012.05.22 19:13

「寝る時に無意識にバンザイしている方」
「はいっ!」と思わず独りで、返事してしまいました…。
「頭が疲弊しているらしい」… そうです、その通り!
最近は少なくなった「寝る時のバンザイ」ですが、去年はほぼ毎晩だったようで、よく家族に笑われてたなぁ〜今思えば、ホンット頭が疲弊しておりましたので… まさに!です。
そして、それがこのところ少なくなったのも、自分で納得 !!!

身体の気づきって本当に、面白くて、ありがたいですね♡

 admin | 2012.05.22 19:26

コメントありがとうございます。三雲です。
今回、反響がとても大きかったのですが、皆さん思い当たることが多いのでしょうね。
「このところ少なくなった」という実証例も、貴重です。

先日も、頭ではわかっているのに、布団に入ったとたん、勝手にバンザイした自分に気づいて、「身体ってスゲー」と、つい笑ってしまいました。

客観的にみたら、深夜に一人でバンザイして布団で笑っている中年男です。

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