アイロンがけ


こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

今日はアイロンがけをしました。
アイロンがけは自分のシャツにかける程度なのですが
今回は特別に大きな布です。

120センチ幅、3.5メートルほどの布を数枚です。
大きいので毛布を借りて、床で始めました。

アイロンをかけ始めて、シャツとはずいぶんちがうと思いました。
まず大きい。
それからアイロン台ではなく、柔らかい毛布なので
アイロンの重さをそのままかけると、アイロンが沈んでしまい
アイロンの形そのままのシワができてしまいます。

そこで布の遊びをとって
シワが伸びるだけの最小の重さになるようにアイロンをコントロールしてみたら
上手くいきました。

これって何かと似ていると、ふと思いました。
それは壁塗り(実はやったことないです)

もうひとつはやったことあります。
それはストロークです。
広い面(手や前腕)を使った軽擦法、強めの圧のときは強擦法になります。
今回のアイロンがけはそれにすごく似ています。

目的とする組織(筋膜や筋組織)に垂直の圧をかけて
それを強すぎず弱すぎず、組織にとってちょうど良い圧をかけます。
そのためには加える圧をコントロールします。

コントロールは施術手以外の手、そして足で支えます
そして組織に効果的に圧を加えるために
事前に組織の遊びをとります。

そしてストロークです。
ストロークが安定するように、支える手にも意識を向けます
そうすると組織が弾力を取り戻します。

そんなことを思いながら
今日の午前中はアイロンがけしました。
布もまずまずきれいになって良かったです。


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