クラスメイトを育てよう


こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。

今日のテーマは人を育てるということです。

誰かというと、クラスの仲間、クラスメイトです。

 

アロマセラピスト実技クラスでは

おたがいに練習をしながら、受けた感覚、行った感覚をフィードバックします。

そのフィードバックが良質なものであればあるほど学びは大きいです。

 

実技クラスではフィードバックを“鏡にように”とお願いしています。

受けた感覚を、体が感じたままに伝えることです。

フィードバックに慣れている人と組むと

まるで自分の姿を鏡で見ているようなフィードバックが返ってきます。

 

良いフィードバックのためには

感じる力とそれを言葉にする能力が必要です。

実はこのとき

インストラクタークラスの香りのイメージワークがとても役に立ちます。

 

精油の香りを感じて、言葉で表現した経験が

そのままフィードバックの力になっています。

 

良いフィードバックがあると練習の質が何倍にもアップします。

そんなふうにしてクラスメイトを育てましょう。

 

ぼくの経験でも

一緒に学んでいる仲間を上手にすると

自分もすごく得をします。

仲間が上手になると、一緒に練習している自分も上手になります。

練習の質がアップするからです。

 

卒業後もいろいろと情報交換したり

相談することができます。

なにしろ一緒に学んだ仲間なので遠慮もないし

いろいろなことをお互いに分かっています。

 

自分がトリートメントを受けるときでも

同じ仲間だと気兼ねもないし

わがままもいえます。

 

なので良いフィードバックをしてクラスメイトを育てましょう。

フィードバックは感じたことをそのまま伝えます。

フィードバックをお願いする側は

テーマや部位をはっきりと伝えて

フィードバックしやすくしてあげます。

 

クラスメイトが上手になれば

自分も上手になるし

将来、上手なアロマセラピストからセッションも受けることができます。

今の仲間を大切にして、おたがいに成長しましょう。


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