求人: 24時間勤務。重労働。休憩なし。有給なし。報酬なし。要自炊。 人命に関わる仕事。上司、同僚なし(一人での仕事)。 教育制度、引き継ぎなし。 ただし評価査定あり。


こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

明日はマタニティタッチ(R)の説明会です。
今年はついに、連休とお盆を利用した夏期集中講座を開講します。
よかったらお越しください。

というか、ぜひ、マタニティタッチ(R)を受講してほしいと思っています。

というのも、例えばこんな求人情報。

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求ム!人材(経験不問)

24時間勤務。重労働。休憩なし。有給なし。報酬なし。要自炊。

人命に関わる仕事。教育制度なし。引き継ぎなし。

上司、同僚なし(一人での仕事)。

ただし評価査定あり。

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これ、何かの本に書いてあったんですけど、
だからこそ、サポートが大切ですよ、ということ。

僕たちの世代は、何の教育も受けないまま、親=命を預かるプロにならないといけない。
結構大変な世代なんです。

でもね、僕は何度かこのブログで書いていますが、
長男のときは兼業主夫やってたんですけど、
こんな労働条件でも、育児、楽しかったです。

楽しいというか、こんなに幸福で、濃密な時間は、ほかにないよなあという感じです。
宮川先生が、「世界で一番クリエイティブな仕事」 と言ってますが、まさにそんな感じ。

で、なんでそう思えたかっていうと、
『マザーズオフィスという環境にいたから』かなと。

宮川先生やら、松が丘助産院の宗先生やらから、いろいろ吹き込まれていたし、
「これでいい」という『軸』が形成されていたからかなと思います。

でね、昨今の育児問題って、いろいろ大きいことは言えるけど、
結局のところ、「心を許せる人」が近くにいるかどうかってことが大きいと思います。

もちろん、医療とか自治体とか、保育とか、ありますけど、
医療はあくまでリスク管理ですし、
行政は個人の営みまで手を差し伸べるのは難しいし、
保育も、あくまで子どもを預かるというサポートです。

でもさ、本当にしてほしいことって、

「ヨシヨシされたい」とか、
「エライ!って言ってほしい」とか、
「ただ話しを聞いてもらいたい」とか、
「今日大変だったでしょ?」と言ってほしい、
「自分のやり方で良いのか、教えてほしい」とか、
「励ましてほしい」とか、

そんなことじゃないかな。思う訳です。

マタニティタッチ(R)スクールで育んでいる人材は、

「妊婦さんに『伴走する』自然療法家」

という表現をしています。

伴走者。
マラソンを想像してください。
主役はランナーである妊婦さん。
でも、一緒に伴走する。
伴走するんです。
一緒に伴走するのが大事なんです。

しかも、タッチと香りを使って、
●触れてくれる、
●話しを聞いてくれる、
●アドバイスしてくれる、
●身体を楽にしてくれる、
●励ましてくれる。
●気持ち良くしてくれる。

そして何より、日々の営みの中で使える
アロマテラピーとかタッチとか自然療法とかを教えてくれる。

こんなことができるのは、自然療法家だけっしょ。

先日、マタニティタッチ(R)の認定者の方から、

『お客様の結婚→出産(立ち会いました!!)→
育児を一緒に過ごすという、お付き合いになりました。』

というメッセージをいただきました。

僕はもう、「こんなに嬉しいことはない。。。。」と、
アムロ・レイばりに嬉しくなりました。
(知らないか)

アロマセラピストの皆さんも、メニューの一つとしてのマタニティではなく、
命をつないでいくかけがえのない存在として、マタニティタッチ(R)を身につけてください。

僕にとってのマザーズオフィスのように、
妊婦さんにとっての、マタニティタッチ(R)アドバイザーに。

きっとあなたの存在が必要です。

妊婦さんにも、子どもたちのためにも。


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