アロマセラピスト実技クラス 応用練習


こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です

僕が今期担当のアロマセラピスト実技クラスは応用練習に入りました。応用練習のテーマは、基本練習で学んだ技術に正確さを備えることです。

基本練習のテーマは、「まちがっても忘れても構わないから、最初から最後までやってみよう!」なので、途中が抜けても、忘れても大丈夫です。細かなことより全体を体験することが目的です。

応用練習では基本の体験に正確さを付け加えます。

なので、応用ではなかなか細かなことまで取り上げます。ステップや中心軸のこと、もたれる圧のことなど。

ただ、先日の授業の最後にお話ししたのですが、今の練習は上手くいっている時の感覚を身につけるためのものです。

いい感じでエフルラージュができた時に「楽にできる」「なんかしっくりくる」「流れるようだ」「踊っているみたい」などなどいい感覚を体験できると思います。

いい感覚さえ身につければ、それでオッケーです。細かな技術的な学びは、その感覚を身につけるための練習問題みたいなもので、あとは忘れてしまっていいし、忘れても自然に動きのなかで表現されています。

マッサージを学び始めた方の動きが、機械的に見えるのはそこに感覚が備わっていないからです。感じることができると、動きのなかに細かな緩急、圧の変化、リズムが生まれてきます。

それは歌をうたうような感じです。踊っているような、波に乗っているような感じです。

授業ではまだ分からないこと、はっきりしないこと、やりにくさを感じることがあったら、質問してください。同じことをなんどでもかまいません。繰り返すほどに感覚は深まっていきますから。


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2012-09-10 | Posted in ブログ, 中安より, 授業レポートNo Comments » 

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