トリートメントの圧の形


こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。

トリートメントをするときに圧の形をイメージしたことはありますか?

僕は自分のセッションでは「こんな形の圧にしよう」とイメージしながらトリートメントしています。

圧の形というのは手の平や指、また前腕で加える圧の質感みたいなものです。
たとえばそれは触れる面の広さでもあるし、そもそも面の感覚で使うか、点の感覚で使うかでもずいぶんと印象が変わってきます。

そのほかには。
圧に厚みという感覚(厚さと薄さ)を加えることや、触れる面がフラットな面なのか、おだやかな球面、または鋭さを持っているのかなどです。そして加える圧の形が体の内部で大きくなるような形の変化も含みます。

圧の形を質感というならば、羽がのったような軽いタッチ、水飴みたいな重さと粘りのあるタッチ、パンケーキのような柔らかさ、アイロンのような重さと面、ひげ根のような広がり、組織をとらえるときにはとろけるチーズを引き延ばすように、半熟卵の黄身を揺らすようにとか…などなどいろいろです。

この圧の形というのはトリートメントする体、体の全体、その体のある部分とどんな関係を作るのかとも言えるし、どんなトリートメント効果を提案、与えようとするとも言えます。

圧の形をつくっているのは体の軸やサポートの手の使い方、そしてイメージです。次回のセッションで自分のタッチの質感、圧の形をイメージしてみてください。きっと楽しいと思います。

これから僕が担当するクラスです。
アドバンスクラス
初めての方のためのタッチ&トリートメントクラス
トレガーアプローチ入門クラス


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