学名はSpiranthes sinensis var.amoena さて、何の植物でしょう?


 

こんにちは。なんだか体調がすぐれなくてヘロヘロしてる三雲です。

草食系にさえ食われる『草系男子』の本領発揮!の夏です。

 

ところで「ねじばな」って知ってます?

学名 はSpiranthes。由来は「speira(螺旋(らせん))+ anthos(花)」

螺旋状に花をつける植物です。こんな感じ

 

パステル画ワークショップで、倉田先生とセントジョーンズワートを描く際、

「ネジバナってご存知ですか?オトギリソウも葉が「らせん」のように枝分かれしていますよね」

とおっしゃってました。

 

生徒さんからも、「シソ科は十字に葉がつくんですよね」と教えていただきました。

シソ科。

ラベンダー、ペパーミントなど、アロマテラピーではたくさん出てきますね。

らせんや十字になるのは、もちろん、光を効率良く全身で受け止めるためなのですが、

植物って、成長するため、実はしなやかに、たくましく、

生き残るため、創意工夫してがんばってるんですよね。

(そうすると、草系男子は結構、かっこいいじゃないか!)

 

それで思い出したのは、

このサイトと
sky.geocities.jp/bunryu1011/rasen.htm

この動画

 

太陽系そのものも銀河を動いているのはご存知ですか?

その動きは、螺旋だということを表現しているのですが、

こんなに角度がついていたとは知りませんでした。

真偽はあるにせよ、すごい!美しい!ですよね。

 

 

そう。宇宙も生命体も、DNAと同様、螺旋なんです。

ぐるぐる同じところを回っているようで、実は同じところには戻って来てない。

ネジバナのように、光に向かって成長を続けている。

 

でね、でね、実は、当校のロゴマークは、まさにこれを表現してるんです!

logo

「螺旋、レムニスカート、葉、葉脈、成長を続ける人間、水、生命体などをイメージしてください」と、

10年ほど前に、信頼しているデザイナーさんにお願いしました。

 

で、リズミカルボディです。

心臓の鼓動のリズム、呼吸のリズム、体温のリズム、睡眠のリズム、

ホルモンのリズム、月経リズム、四季のリズムなど、長短の周期のリズムが、

さっきの動画の惑星のように、それぞれのリズムで、ぐるぐると連動しながら繰り返す。

でも、実は全てが連動している。そしてとどまらずに成長している。

 

自然のリズムに従うと、身体が調子が良いのもうなづけますよね。

 

宮川先生は、リズミカルを表現するのに、「ゆらぎ」という言葉が気にいっていると言ってました。

フォルメンのように螺旋を実際に描いてみると、実際、「ゆらぎ」を感じますよね。

女性であれば、月経リズムでゆらいでいます。

 

宮川先生の次女のポルトガル人のだんなさんは言いました。

「女性はムーディーだから女性なんだよ。」と。

 

かっこいい。。。言えない。。。

(僕だったら語尾が「なんでしょ。。。」と、完全にアキラメの境地に入るもんなあ。。。」

 

この言葉、ちょっと話題になりました。

中安先生も「この女性がムーディーであることがポジティブであるという発想は大事だよね

まさにマザーズオフィスだよね」、とおっしゃってました。

 

そんなこんなで、『ゆらぐ会』、今回限りの開催です。

当校の象徴でもあるセントジョーンズワートのベースオイル塾

リズミカルボディとともに、ぜひぜひ!お越しくださいね。

 

ゆらいでいいんです。

植物のようにしなやかに、たくましく。

ゆらぎを肯定して、ケアしてください。

そんなことを感じてほしいです。

 

それにしても、男の度量は、この女性のゆらぎを受け止められるか、で決まる気がしますね。

。。。マテヨ?

言ってるそばからどんどん首が閉まっているのを感じる。。。

 

「我が家は、十分ゆらいでるからね〜。もういいよ〜」(小声)

 

 


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