なんという歓びでしょう!私はセラピストというお仕事につけて、とてもしあわせです。【李先生のトリートメントのススメ】


こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

『トリートメントに興味はあるけど、

ちょっと時間がなくて。試験勉強があるし。まあそのうち。。。。』

そんな声を聞くたびに、背中を押した方が良いのか、受け止めた方が良いのか、迷います。

本当は、腕をひっぱってでも、『時間は有限だよ!』『絶対いいよ!』と言いたいんです。

でも、生活という現実的な事情がもちろんあるからです。

(僕自身、強く勧誘されるという行為があまり好きではないということもあります)

 

でも、今日は背中を押します。

 

だって、それ以上に、

『充足感に満たされるような日々』

が待っているかもしれないからです。

 

もう我々は大人です。時間は有限です。

『触れるヨロコビ』を知ることで、「満たされる世界」が得られるかもしれません。

 

ということで、当校の先生に「アロマセラピストのススメ」「トリートメントのヨロコビ」を

テーマにメッセージをいただくことにしました。

今日は李先生です。

 

もし興味を持ったら、本当にそうかどうか、

実技デモセッション初めての方のためのタッチ&トリートメントクラス

ハンドトリートメントクラスなど1日講座で、実際に体験してみてください。

そして、本当にそうだ!と思ったら、『アロマセラピスト』への道、

目指してみていいと思います。

 

それにしても、「自分が好きではないモノ」を売る仕事ではないこと、

「自分も共感しているモノ」をオススメする仕事をしていること。

これって、シアワセだよなあと、つくづく思います。

 

アロマセラピストをしている卒業生の皆さんもそうですよね?

 

==李先生より===========================================================

20代の後半、韓国で暮らす体験をしました。

約1年半のソウル留学、私にとって祖国とはいえ、たくさんのカルチャーショックを受けました。

中でも一番最初に、そして最後まで強く感じていたことが、韓国人の「ベタベタ感」です。

大人の女性同志でも手をつないで歩き、なにかにつけて肩を抱かれ、

なにかにつけて背中をさすられ、友達とカフェに入ると隣位置に座る。

(最初はじぇじぇ!でした。)

そんな、わかりやすくストレートな触れ合いに接しながら、

私は、自分が…いえ日本の人がいかに「触れ合う」ことに対して

奥ゆかしい民族であるのかに気づいていくのでした。

そんな私も留学生活が終盤になると、

韓国の友人と自然に手をつないで街を歩き、隣に座って肩をたたき合いながら、

熱く語り合うようになっていました。進歩です!

 

さて、進歩した私、日本に帰ってきたらどうでしょう?

それが、どうしてなかなか、、、

やっぱりそんなふうにはできないのです。

だって、恥ずかしいんだもーん。

 

今ではその韓国でのストレートなベタベタ感も、

そして、目の前の人がどんなに大好きでも

恥ずかしくて触れることのできない日本の人のその繊細さも、

そのどちらをも、心から愛おしく思います。

 

でも、もしかしたら、そんな日本の人には、、、

だからこそ、もっともっと触れ合うことが必要かもしれない、と思うのです。

 

私が韓国で少しずつ「ベタベタ感」に慣れていったように、

人間は本能的には触れ合うことを知っています。

何かのきっかけで、それを思い出すことができたら、それはとてもしあわせなことです。

 

だって私は、今でもあの韓国でのベタベタを思い出すと、

ハートの奥深くがじんわりと温かく、懐かしさでいっぱいになるから。

セラピストのお仕事は、そのきっかけになるのかもしれません。

 

家族の、友人の、誰かの手に触れ、肩に触れることは、

それがどこであっても相手のこころに触れ、自分のこころを伝える瞬間になります。

仕事を通じて、そんな素敵な瞬間をたくさん味わうことができるのは、なんという歓びでしょう!

私はセラピストというお仕事につけて、とてもしあわせです。

=======================================================

そんな李先生のサロンはこちらです。

■HP

www.hana-salon.com/index.html

■Facebook

www.facebook.com/eileehana

■Blog

ameblo.jp/hana-eilee/

IMG_3890


Facebook

関連記事

Comment





Comment