間に合わせのモノは持たない


こんにちは。事務局のみすです。

明日からまたぐっと冷え込むようですが、節分の今日は春の気配を感じる陽気となりました。

 

春といえば第30回アロマテラピー検定

ポスターを各教室に掲示しました。皆様、もうご覧になりましたか?

長年慣れ親しんだラベンダー色のデザインからリニューアル。なんだか新鮮です。

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当校では2月から4月にかけて、検定無料説明会と検定直前対策講座を開講します。

この検定説明会、参加しなくては損ですよ!と言いたいほど充実した内容なのです。

 

公式検定テキスト1・2級を2冊同時に勉強しようとなるとかなりの情報量。

脳科学やら世界史やら出てきて、アロマテラピーってこんなことまで覚えなくちゃいけないの?と、

初めての方はたじろがれるかも知れません。

説明会ではどこが大切なのか、どこをしっかり覚えるべきなのか、

テキストを見ながら学習のコツを伝授します。

しかも、それを単なる試験対策としてではなくて、

アロマテラピーってなんなのか?

アロマテラピーを学ぶってどういうことなのか?

講師が自身の体験もふまえながら、お伝えしています。

実際に香りに触れる時間ももうけています。

 

終了後のアンケートを読ませていただくと、

「香りを生活に取り入れながら、楽しく勉強しようと思った」

「久しぶりの試験で不安に思っていたけれど、ポイントがつかめた」

「無料でいいんでしょうか?」

といった素敵な感想が毎回寄せられます。自信を持ってお勧めします!

 

とはいえ、説明会は公式検定テキスト持参がネック・・とためらう方もいらっしゃるかもしれません。

説明会では20%引きで販売していますが、 市販の参考書と比べてしまうと

お世辞にもお求めやすい価格だとはいえませんよね。

(私もかなり悩んだ覚えが・・。)

 

それでももし、アロマテラピーを自分の趣味だけで終わらせず、

将来はアロマテラピーの専門家になりたい、

仕事に取り入れていきたい、という気持ちが少しでもあるならば、

まずは公式検定テキストで勉強することを、心からおすすめします。

初心者の方にアロマテラピーを安全に楽しんでもらうにはどうしたらいいか、

という視点が、このテキストには貫かれているからです。

扱う内容も精油学各論、総論、ホームケア、歴史、環境・・ と幅広く、バランスがよいです。

当校にはアロマテラピーの他にも、リズミカルボディマタニティタッチ

占星学レイキなど魅力的なクラスがたくさんありますが、

全ての自然療法を理解する為にベースとなる基礎知識が、

公式検定テキストにはひととおり網羅されているといっても過言ではありません。

(ですから、何から学ぼうと迷われている方には、検定を受験するかしないかは別として、

検定範囲をしっかり学ぶアロマテラピー入門クラスをまずはお勧めしたいです。)

 

ちなみにインストラクターやアロマセラピストといった上位資格試験は

検定テキスト範囲もかなり出題されます。

アロマテラピーという共通言語を持たない方達に

アロマテラピーをどうやって伝えるか、どうやって楽しんでもらうか、

自分の生活に取り入れてみようと思ってもらえるか、

そのお手本となるのが公式テキストなのだと思います。

 

実際、私も宮川先生や講師の先生方への取材に同席し、記事の原稿を校正させていただく時には

インターネットでも、専門誌でも、自分が在学中に作ったノートでもなく、

公式検定テキストを用いて最終確認を行っています。

ですからいつも自分のデスクの手に届くところに置いてあります。

現役ばりばりです!

 

毎週更新を楽しみにしている、文筆家 山本ふみこさんの「うふふ日記」

こんな一節がありました。

 

ーひとり暮らしの準備に際し、娘に伝えたいことがあった。

「間に合わせのモノは持たない」

というのがそれだ。ー

 

間に合わせでないテキスト。

間に合わせでない授業のクオリティ。

間に合わせでないアロマテラピー。

 

アロマテラピーの仕事を始めてまだ数年のひよっこではありますが、

娘の独立を見守る母のような気持ちで、皆様のご来校をお待ちしています♡


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2014-02-03 | Posted in アロマと精油, ブログNo Comments » 

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