2/11(火)『香料について(香料自粛運動も交えて)』ちょっとした実験も行います。リケジョの視点は大切です。


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こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

今日は、2/11(火)の香料の講座

当日はちょっとした実験も行います。

 

「アロマテラピーの学校」のリケジョの一人!久保田先生は

『香料の実験は、昨日孫と行ってみましたが、相当にインパクトがありました。

 というわけで、この授業って相当に盛り上げるんじゃないかと自画自賛しています。』

とのこと。 お楽しみに。

 

今回は、当日の内容を一部ご紹介します。

 

客観と愛情。

どちらも、ものすごいレベルで持ち合わせている久保田先生。

アロマテラピーに関わるなら、どちらも大事ですよね。

 

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1. 香料自粛運動とは何か

2005年から岐阜市などの地方自治体で始まった運動についてご紹介します。

2.においとは何か

においの素とは?その揮発性とにおいの関係について。

自然界の有機化合物は….、 においをもつ最も小さい化合物は….なども。

 3.香料とは何か

香料とは、動植物及び動植物から得られたもの、香気を有する化合物。

またはそれらの混合物で、食品や化粧品などに香気を与えるために用いる物質をいいます。

香料の市場規模は…..種類は…食品香料と香粧品香料などの分類を含め、その使われ方を解説。

自然界にある香りは数百の成分によって構成されているため、合成された一種類の化学成分だけではよい香りになりません。

合成香料は、自然界の香りをモデルにして、組み合わせて用います。この組み合わせが「調合」です。

4. Challege!香料の威力を知る

<実験1>フレーバーの効果をジュースを作って飲み比べ。

<実験2>シロップにバニラエッセンスを数滴加え味わってみる。

5. 香料の安全性規制

食品香料は食品衛生法により規制を受け、食品添加物に指定されています。その内容を。

6.さらに合成香料について考える

なぜ私達は合成香料に対して、漠然とした不安を抱くのか?

まずは 合成香料の作られ方を知ろう。

精油中の成分も合成できるものが多い。

(例)リモネン、ゲラニオール、シトロネロールなど多種類。

合成香料が幅をきかす訳について。

7.精油について考える

8.私たちができること

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これからアロマテラピーを学ぶ方も、ぜひどうぞ。

良い講座になると思うので、ぜひFacebookなどで広めてくださいませ。

お待ちしていまーす。

2/11(火/祝)『香料のこと(香料自粛運動も交え)』+『化学物質過敏症のこと』

 

 


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2014-02-08 | Posted in アロマと精油, ブログNo Comments » 

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