花粉症に、ひまし油


こんにちは。

今日も今日とて、ひまし油(カスターオイル)を鼻の穴に塗りまくっている三雲です。

花粉症の季節に僕は鼻の穴と、目頭のあたりに、ひまし油を塗ってから外出します。

ひまし油の『粘性』が花粉をキャッチ!してくれると思っているのです。

実際調子がよい気が。塗らないと不安。

 

ただ、すんごいかっこわるいので、僕が鼻の穴に指突っ込んでたらそっとしておいてください。

 

前に、車で信号待ちのときにバックミラー見ながら

「ひまし油つけるとスッゲー鼻の奥まで指入るなあ」

とか思いながら塗ってたら、隣の車の人と目があってしまいました。

すんごい怪訝な顔してました。

絶対、一生懸命、鼻水をビンに集めてる中年男性だと思われた気がします。

違うんです〜。逆です〜。確かにドロっとしてるけど〜!

 

さて、先日から入魂の『自然療法家のための素材塾』が始まりました。 

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素材塾は、素材の物性を理解して使いこなせる自然療法家になることが目的です。

 

素材?

料理に例えるとわかりやすいです。手島先生はニンジンを例に挙げられました。

ニンジンの葉のつき方で、おいしさを見分けるには?

ニンジンと葉もので料理するとき、どの順番で火にかけるとおいしさを引き出せる?

ニンジンの栄養素の特色は?

 

ニンジンの性質を理解することで、ニンジンの力を最大限引き出して、おいしくいただけます。

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アロマテラピーでも一緒です。

例えば、ハチミツの物性。

ハチミツと精油は混ざるのでしょうか?

だとすると、どのようなことに気をつければよいでしょう?

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例えばぬかの物性。

腐りやすい!から使えない?廃棄物?

いえいえ腐りやすいということは栄養価がとんでもなく高いのです。

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このように、素材の物性を理解して、自然素材を使いこなせる自然療法家になる講座です。

サロンでも、レッスンでも、家庭でも使えます。

 

次回は 水、アルコール、グリセリン編です。

なんとなくやり過ごしている人は多いのではないでしょうか?

物性を理解しておきましょう。実習ではエルダーフラワーのチンキをつくる予定です。

 

 

 
担当は、『自然素材でつくるナチュラルスキンケア』の著者でもある手島先生。

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10年以上前の本ですが、本当に色あせない良書です。

はじめにはこんな感じのことが書いてあります。

「今を乗り切るための『癒し』を手っ取り早く探す時代。

でも、それは表面だけを取り繕った『応急措置』でしかなく、表面下では深い傷が進行いしている場合も。

本当はなぜそれが必要か、その原因は何か、どのようにそれから守ることができたのかを見落としていないか?

環境にあわせて生活することも大切ですが、自分の心身のサインにキチンと耳を傾けることも同じくらい大切!

肌は生活習慣の鏡。だから素材の物性を理解してスキンケアを習慣に。」

ちょっとはしょりすぎてますが、うんうん、そうそう、そうですよね!という感じ。

10年前の文章ですが、今も変わらないですね。

 

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先生曰く、知識だけあっても、応用がききません。

知識に経験や感受性が加わってこそ、知識が知恵になり、日々の中で応用ができます。

こんなに秘めた力があったのか!

しかも米ぬかなんて、自然食品屋さんで500g一袋、40円!

しかも何このツルツル!

とか、嬉しくなります。

 

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自然素材の物性を理解し、嬉しい!を生活の中に積み重ねてください。

肌は生活習慣の鏡。

今も、おーい!ちょっと最近無理してんじゃない?とか、

今日はちょっと早く寝ようよ!とか、

さっき何かあわないもの食べた?とか、

メッセージを伝えてくれています。

 

シンプルでナチュラル!

自然療法家のための素材塾でお待ちしています。

 


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2014-04-10 | Posted in アロマと精油No Comments » 

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