子どもにも大人にも、何にでも効く『万能薬』なんて…


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こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

子どもに、何でも効く万能薬。

我が家にはあります。

子どもが擦りむいたとき、ぶつけたとき、メソメソしているとき、かなしいとき。

「これすごい魔法の薬なんだよ。これつけると治っちゃうよ。」

とかテキトーなことを(でも真面目に)言いながら、

常備しているカレンデュラオイルとかミツロウをテキトーに選んで(でも真面目に)つけてあげます。

子ども。ケロっと治ります。

 

ところで、『プラシーボ』を知ってますか?

最初は、ブラジルのサッカー選手かなんか?とか思いました。(ジョンカビラ風に)

 

プセラボ。偽薬。ニセの薬です。

薬を開発した際、有効成分が入っているものと、全く入ってないもの(偽薬)をグループに飲ませて、効果を調べるために使うものです。

で、どちらにも、これは効きますよ。と言っておくそうです。

すると、偽薬のグループにも効く人がいる。

でもそれはプラシーボ効果だからと、科学的には除外されます。

 

でもさ、自然療法の視点でみると、すごくね?プラシーボ!

ある意味、究極じゃない?

宮川先生も『完全薬です』って言ってます。

 

自分で治る力、自然治癒力、生きる力があるんだってことですよね。

で、それを薬なしで、言葉と何かで、最大限に治癒力を引き出すことができるってことですよね。

もちろん、これがビジネスと結びつくと、危ない面もあるのですが、プラシーボこそ一番の自然治癒ですよね。

『病は気から』

本当です。

 

先日、アストラルスリーピングを実践されている受講生からこんな素敵なメッセージをいただきました。

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息子が競泳選手です。

試合の前、当日は、緊張と興奮で寝付けません。

筋肉疲労時はアロマトリートメントもしますが、翌朝試合が早いのでのんびりもできません。

 

そんな時、枕元で芳香浴をしながらアストラルスリーピングを施します。

一瞬で眠りに入ります。

 

マザーズオフィスの提唱するタッチングの心地よさ。

母親の手のひらに包まれる安心感。

これも手伝い、緊張や興奮でざわめきだった心身が緩みます。

 

オイル不要なので、拭き取りや着替えも不要。

寝息を立てたらすぐにやめられるので手軽です。

アロマテラピーの知識や経験に関わらず、手のひらだけで癒しや温もり、愛情を伝えることができます。

それがアストラルスリーピングです。
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もう、本当に素晴らしいメッセージを、ありがとうございます!

 

明日に備えて寝た方がいいよ!という『言葉』や『説得』でもなく、

睡眠導入剤などの『医薬品』を使うのでもなく、

香り+手のひら+愛情で身体から眠らせる。

 

これはプラシーボだけではないですよね。
来週から『ナチュラルに暮らしたい方の薬の知識、薬理作用』の特別セミナーを開催します。

担当は、薬剤師の久保田先生。

 

一昔前は、「薬なんて毒!」という風潮?もあった気がします。

でも、イメージだけで語るのはやめてキチンと学びましょう。

 

まずは薬の仕組みと身体への影響(薬理作用)を学びます。

と同時に、『薬のこと薬に頼り切らずに過ごす方法もあるよね』

ということに、あらためて気づくクラスになると思います。

 

鎮痛剤やら、睡眠導入剤やら、ステロイドやら、勧められるままに使っている方は多いと思います。

また、「アロマテラピーで対処できる可能性もあるんだけどなあ」という場合もあると思います。

 

 

例えば素材学担当の手島先生はお子さんの肌にトラブルがあったとき、ステロイド。。。

ではなく、米ぬかの入浴剤で「つるんつるん」になったそうです。

しかもコストは数十円。両方の知識をきちんと使いこなしています。

 

自然療法家として人に伝えるにも、薬のことをキチンと知らないと、話しになりません。

 

それと、一番やってはいけないのは、

「その薬やめて、このアロマテラピー使ったらいいよ!」

と、医療の機会を奪うことです。

私たちにその権利はありません。

責任をもって向き合うために、意外と知らない薬のこと、学びましょう。

 

自分の権限を超えないこと。

相手に関わらないこと。

それも自然療法家の責任の果たし方です。

 

でも、できることはたくさんあります。

 

ナチュラルに暮らしたい方の薬の知識、薬理作用

 

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