実践の中で感じたこと


お世話になっております。

マザーズオフィスの戸張です。

 

新しい講座のお知らせです。

自然療法のケーススタディ『アロマスフィアの実例』
〜身体の自然を引き出すために実践していること〜

【総論編】中野校 5月期木曜 5/22(木)13:30-16:00(第2教室)(8,640円)

【実践編】中野校 6月期木曜 6/5(木)13:30-16:00(スタジオ)(8,640円)
詳細はこちら
www.aroma.gr.jp/annex/seminar/373

お日にちが迫っておりますが、(しかも、アロマセラピスト学科試験直前ですが。。。
試験勉強の気分転換にも)是非いらしてくださいませ。

私がアロマセラピストクラスに通っていた頃、セラピストの立場では治療行為はNGであることを知り
良く言う“リラクゼーションのためのトリートメント”で、お客様に満足していただけるのかなぁ。。
と思ったことを記憶しています。

実際サロンに立ち、お客様をケアする中で、セラピストだから出来ることをたくさん見つけました。

【総論編】では、お客様と接した中で感じた現場の声をお届けしたいと思います。

お客様がどんな目的でケアにいらっしゃるのか。
お体に触れ感じた身体のサイン、トリートメントの組み立て方
サロンで活用しているコンサルテーションシートの紹介や
植物油、自然療法の実践例を具体的にお話しします。

セラピーは、安全にさえ行えば、

ケアの方法は、1つじゃなくセラピストの数だけあります。
そして家族だったり、お客様だったり、ボランティアだったり
ケアする相手がいらっしるから成り立つ立場でもあります。

今持っている知識や技術を足し算したり、時には引いたりして、
ケアする相手に寄り添った自由自在のセラピーをイメージしてみましょう。

 

レモンの花1
第2教室の庭に咲いている小さなレモンの花。
ネロリを思わせる優しく甘い香りがします。
アロマテラピーに出会っていなかったら
この香りにも気づかず通り過ぎていたかもしれません。

教室でお会い出来るのを楽しみにしております。

 

 


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2014-05-13 | Posted in セラピスト, ブログNo Comments » 

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