雨の日のお散歩(妊婦編)


こんにちは、梅雨晴れ間が少し続いていますが、あじさいの花がキレイに咲き始めましたね。

今日はそんな雨の日のお散歩についてのお話です。

マタニティタッチの身体づくりの中の重要な柱として

「散歩」

というものがあります。
妊婦の散歩4か条の中に

1、 毎日歩く

2、 荷物を持たない

というものがあります。

なんだ〜簡単じゃない、と思われる方もいらっしゃると思いますが、最初はなかなか大変なのです。
みなさんの中で毎日お散歩している方はどのくらいいらっしゃるでしょうか…?

「できるときはしています。」

という妊婦さんはわりと多いです。ですがこれはからだづくりの散歩とはまた違ったものになってしまいます。ほんとうに毎日歩く事が大切なのです。
なぜ大切か、そしてどんなに楽しいかという事はまたいつかお話しさせていただとして、この、毎日とは、雨が降っているときはどうすればよいのでしょうか?

1、 雨が降ったら傘を持たない方がよいのでやらない方がいい。

2、 傘をさしてでも、散歩したほうがいい。

答えは2、傘をさしてでも、散歩はやった方がいいのです。
なぜなら
散歩は毎日行うという習慣をつけてほしいことと、
傘をさすことで、荷物があると邪魔だ、という感覚を身体で知ってほしいからです。

傘をさして散歩するのも楽しいですが、わたしの経験上、だんだん傘が邪魔になって袖口から吹き込む雨が冷たくて辛くて…「雨合羽ほしいな」と思えてきます。

ところが、妊婦用雨合羽はあまり数多く売られていません。
わたしもすぐにLサイズのズボンとカッパを買いましたが、ズボンはすぐにお腹が入らなくなってしまいました。
雨合羽
ポンチョに長靴の方がよさそうです。ただ長靴も、なかなかいいものが見つかりませんでした。短いレインブーツだと足が濡れるし、膝まであるものだと、今度は重くて歩きづらいのです。(先日クラスの受講生の方から、バードウォッチング用の長靴なら軽くて良いのでは?という情報をいただきました!)
足腰の状態によって歩きやすい長靴探しも大変ですね。でも雨の日も散歩もなかなか楽しくなってきました。

それでも妊娠後期になり、雨の日の散歩はどうしたらよいか、とっておきの方法を見つけました!
それは
「雨がやむのを待つ。」

これが最後にいきついた結論です。一年のうち、一日中雨が降っている日はそんなにないのです。大体雨はどこかでやみます。

まるで野良犬か野良猫のようですが、雨がやむのを待つ。
やんだら「それ行け!」っとばかりに家を飛び出します。

これを続けていると、天気の変化も身体で感じやすくなってきます。
今雨が降りそう、とか、そろそろやむな、とかですね…。
天気予報なんて見ません。それは、もう原始人のようです。

雪の日も同じことです。
ただ、今年の大雪のように、外出禁止令が出ているような日は絶対おうちにいてください。また、外出できる日であっても、氷などで滑って転ばないように、気をつけて、歩く場所を選んでくださいね。(大山)


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