『家事ハラ』にもの申す!


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こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

最近、パートナーとの関係で、様々なコトバが生まれています。

『イクメン』
『産後クライシス』
『父源病』
そして『家事ハラ』

家事ハラ!?

我が家にはテレビがないので、状況がつかめてないのですが、Youtube見て、、、たまげたよ。

僕はこのブログでは批判的なことではなく、ノンキなことを書くぞ、と決めてたけど、

珍しくもの申す!

 

そもそもこれって『ハラスメント』なの?

 

「産後クライシス」もさ、うーむと思ったけど、

*ここまで言わなければ気づかない男

*こんな言葉を生み出さざるを得ない社会

*こんな言葉を叫ばなければいけないほど女性を追いつめてしまったこと

 

が悪いんだよな。はい。すみません。m(__)m

と思えた。

 

でもさ、『家事ハラ』の定義がなあ。つっこみどころ満載なんだよな。

 

そもそもネガティブな感情を増幅し合う言葉を作ってあおるの、やめない?

笑えるならまだ、いいんだけどさ。

 

ちょっと話しはそれますが、「家事ハラ」ググってたら、こんなブログを見つけました。

今回の『家事ハラ』とは別に、『家事労働ハラスメント』という言葉は提唱されてたようですね。

 

それにしても、このブログのこの部分、笑った!

職場から出て、保育園に迎えにいき、子どもが荷物をまとめるのを待ち、買い物をし、家についてから荷物の片づけで子どもとほぼ毎日格闘を続け、料理をし、配膳と食事と片付けをめぐってふたたび子どもと格闘し、子どもに食器を洗わせつつ、洗濯物をとりこんでここでもたたむことについて子どもと格闘し、何度か言って子どもにやらせつつ、風呂をいれてまた、子どもがマンガを読むのや絵を描くのをやめて風呂に入るかどうかで子どもと格闘し、風呂で早く洗ったらどうかと格闘し、先に風呂から出た後、風呂のふたをしめたかどうかを子どもに対して声かけして、布団をしくものの、歯磨きをしたかどうかで子どもと格闘し、時間があれば子どもに本を読んでようやく消灯である。

正直ヘロヘロだ。

そうそうそうそう!(笑)

これ、同じ境遇の経験者ならわかるよね!

イクメンって言葉も正直違和感あって、子育てって、そんなかっこ良くないよ。

イクメンも一般化すると、下手すると母性神話みたいになってしまう気もするし。

そもそも子ども生まれてすぐって、イクメンより、カジメンが必要だって。

家事ね。

 

 

で、「家事ハラ」。

こういう言葉を発明する以外に、どんなアプローチがあるか。

 

問題の原因は、単純に「知らない」ことにつきるんじゃないかなあと思うのです。

 

前に、

『医者も看護士も消防も弁護士も学校の先生も、命を預かるプロは皆、教育を受けます。

でも、唯一、親だけは、誰からも教育を受けずに、命を預かるプロになります。』

と書きました。

 

子どもが生まれて、いきなり本番!なんですよね。

 

だから、大切なのは、教育。

妊娠中から、お互い、身体のことをキチンと知る機会を作ることなんじゃないかなと思うのです。

だからこそのマタニティタッチなのです!

 

なんだか宣伝になってしまいますが、でも、そう思うのです。

 

身体のことを理解して、相手に触れて、サポートする感覚を養う。

マタニティタッチ

 

マタニティタッチアドバイザー、プラクティショナーの方も、たくさん生まれています。

 

目指すのは、「仲良し」なのです。

 

生まれてくる赤ちゃんにとっても、その方がよいでしょ?

 

「仲良し」

 

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