『腰椎』を通じた体と心の見方、お手当の方法『和道』


いつもお世話になっております。
マザーズオフィスの戸張です。

すっかり秋ですね。第2教室の玄関は、ブーツ率が今期一番の高さです。
まわりには、咳をコンコンしている方がちらほら。
東洋医学の五行でいうと、秋は「肺」を大切にする季節。
空気の乾燥で、呼吸器に不調が出やすくなります。
マスクやアロマミストで呼吸器の潤いに努めましょう。

 

日本には私たちの風土にあった自然観、身体観があります。
二十四節気、陰陽五行、野口整体などなど。
日本の身体の見方、捉え方、整え方をまとめた
 宮川先生の新しいクラス『和道』クラスが始まります。

 

第一段は、【身体の見方&ホームケア編】です。
『腰椎』を通して体と心の見方、そしてお手当の方法を学びます。
普通、腰痛でもない限り、腰、しかも腰の骨「腰椎」について考えることはないと思います。
私も当校で学んでいなければ、「腰椎」にここまで意味があったとは気づかずに
人生を終えていたかもしれません。

おおげさですが、「腰椎」と出会えてよかったです。

人それぞれ腰椎の動きに癖があります。
その癖によって、自分の性格、体質、身体の不調が出やすいところ、
エネルギーの発散の仕方などが見えてきます。
え???どうしてと今も思っていますが、
「腰椎」様(笑)は私にたくさんのことを気づかせてくれました。

先日、今回の和道クラスに先駆け、1dayの「腰椎の見方講座」が行われました。
講座冒頭「きょうは、私が12年かけて学んだことを1日でお話しします!」
と笑顔で言ってのける宮川先生がおりました。

腰椎の見方は、野口整体の創始者である野口 晴哉さんがまとめたの考えです。
とても奥が深いです。

宮川先生の話しを聞いていて、素敵だなぁと思ったのは、

「(野口整体の考えは)身体が曲がっていたらそこを真っすぐに治そうとするのではなくそれを活かす。
人はみんなユニーク。全然ちがう。それで良い。
その人の癖を活かして、その人のエネルギーをうまく発散させてあげることが大事。」

 

聞いているだけで、自分の身体が喜んでいる気がしました。
先生が時間を掛けて学び、今現在も治療を行いながら身体に染み込ませた「すべて」を
ぜーんぶ自分のものにすることは、1日では到底出来ません。
でも、受講前より確実に身体の気持ちが分かるようになりました。

身体の左右差が伝えているメッセージや調子を崩すと睡眠に出る人、食欲をなくす人、
じっとしているより、とにかく動いた方がエネルギーが発散されやすい人。などなど

私も時間を掛けてじっくり染み込ませたいと思います。
自分を知ることは、自分をもっと活かしてあげることができる。

自分のため。
家族のため。
セラピストとしてのスキルアップのため。

 たくさんの方のご参加お待ちしております。
宮川明子の『和道』クラス【身体の見方&ホームケア】編
 ■中野校 12月期月曜クラス
 全5回 12/8、12/15、1/19、1/26、2/2(月)10:00-16:00(第2教室)

宮川先生のメッセージと和道クラスの詳細です。www.aroma.gr.jp/annex/seminar/796


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2014-11-08 | Posted in 宮川明子の『和道』No Comments » 

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