バッチフラワーレメディ セルフヘルプ


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こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。

2015年からバッチフラワーレメディのクラスを開講することになりました。フラワーレメディ(エッセンス)はたくさんありますが、ぼくはバッチ博士の考え方に興味があるので、バッチフラワーレメディから始めたいと思いました。

今回はワンディクラスで基礎を学びますが、今後の目標としてはサロンのアロマセラピストなどのセラピストが、クライアントがフラワーレメディを選ぶことをサポートできるところまで進めたいと思っています。

ぼくはバッチフラワーレメディのセルフヘルプというアプローチが好きです。自分を助ける、自分を癒す、自分を守る…そんな発想が続きます。今回のクラスで講師をお願いするのは小松佳代さんです。小松さんはバッチ財団の登録プラクティショナーであり、アロマセラピストでもあります。

次のブログは小松さんのフラワーレメディの体験を記したものです。どうぞ、ご覧ください。

 

 

 

一般的なバッチフラワーレメディの効果は、ネガティブな状態に入ってしまったとき、その気持ちに合ったフラワーレメディを飲んで少し経つと、感じていたもやもやしたものは、いつの間にかすーっと解れ、自分がその状態から抜け出ていることに気がつきます。

 

これが通常の効果の現れ方です。

 

それとは別に、まさにフラワーレメディのヘルプに触れ、そして初めて自分の状態に気付かされた瞬間を、わたしはバッチのファーストタッチと呼んでいます。

 

私のファーストタッチの体験は、バッチフラワーレメディのトレーニングを受講した時に訪れました。トレーニングは朝から夕方まで続き、とても凝縮された内容を学びました。

 

そのときの課題のひとつに、一番気になったレメディを1本選びシングルボトルを作って明日の朝まで飲むことがありました。その夜はいろいろな課題を終わらせ、深夜日付が変わったころへとへとになってやっと就寝。

 

そして翌朝、感じたのです。

 

早朝、目が覚めた私は、不思議な静寂の中にいました。

まるで雪の降る朝のような…

音のない

空気さえもしんと静まった世界。

疲れているはずなのに疲労感はなく

気持ちは冴え冴えとして落ち着いている。

 

しばらく、その静寂に驚き、そして気付いたのです。

 

それは、いつもあった絶え間ない思考や耳鳴りや頭痛がないから…。

緊張がない。焦燥感がない。渇望がない。

 

ただ、ただ、静かな心の広がりのなんという心地好さ。

その時、自分に欠けていたものに気付かされ、自分が陥っていた状態を理解しました。

 

これが、私のファーストタッチです。

 

自分には問題がないと思っていても、それが普通だと思っていても、実はそうでないのかもしれません。バッチのフラワーレメディは、ごく優しいやり方でそれに気付かせてくれます。

 

なぜ自分はそういう状態に陥ってしまうのか?何が根底にあるのか?自分自身の心のベールや殻を外し、自分を知ること、パターンを知ること、ブロックとなるものを知ること、内側への探求が始まりです。

 

できるだけ多くの方に、バッチのフラワーレメディのファーストタッチを体験していただきたいです。

 

バッチフラワーレメディ講座 ファーストステップ セルフヘルプ

 

 

 

 


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