今年こそアロマテラピーインストラクターになりたい方へ3つのアドバイス


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こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

「アロマテラピーに携わる人は、実は皆、講師です。」

そう。ショップでも、サロンでも、ボランティアでも健康相談になること多いですよね。

精油のことを話しているようで、最後は身体のことを話していること多いですよね。

気づいたら、その人の生活のこと、人との関係性、悩みについて話していること、多いですよね。

これはアロマテラピーの特徴です。

そのとき、アロマテラピーでこんなアプローチがありますよと適切な提案ができる。

何気なく、よい方向に寄り添うことができる。

丁寧にアロマテラピーを説明できる。

こういった講師の資質が求められます。

でも、アロマテラピーインストラクターとして一歩が踏み出せない方もいると思います。

そこで、今回は3つアドバイスです。

 

1:私にはまだ知識がないから…という方へ

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全ての知識を身につけたら講師になろう…と思ったら、来世になっちゃうよ(笑)

という宮川先生のメッセージは励みになりますか?

アロマテラピー、野口整体、占星学、シュタイナー、母乳育児、草木染めなどなどなど….

魔女か!というくらい何でも知っている宮川先生の言葉です。

今や、情報はネットで調べればいくらでも出てきます。

そして、それは情報の洪水となっています。

例えば「AEAJとIFA、アロマテラピーなんとか協会ってどう違うの?」という質問は多いです。

情報がたくさんあればあるほど、なんだかわかりづらくなりますよね。

 

もし、あなたがアドバイザーの教室を展開しようと思っているなら。

知識量は、アロマテラピーインストラクターの範囲で十分です。

今求められているのは、情報を整理して、必要な量を、わかりやすく、伝える能力です。

しかも、『目の前のあなたにとって』という視点を持つことが大切。

かつ、本気で!思いは必ず届く。それがネットとの違いです。

2:苦手な分野があるから…という方へ

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『何がわからないのか』がわかる人こそ、良い先生になれるよ。

という言葉は励みになりますか?

 

「知識はたくさんあるんだろうけど、何を言っているかわらない先生」

って高校とか大学とかにいませんでした?

適性があるのは、実は『自分がものすごく苦手な領域』だったりします。

例えば『精油の化学』が苦手な方は、精油の化学の先生に向いているかもしれません。

何がわからなかったのかを経験しているからです。

自分が子どものとき「なんでこんなこともわからないの!」

という無言の圧力を感じたことありませんか?結構学びが辛くなりますよね。

 

苦手だったからこそ、苦手な人の気持ちを斟酌できるのです。

気持ちに寄り添って、丁寧に説明してくれる先生になれますよ。

3:まだ自信がない…という方へ

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絶対的に質の良いものが、あなたの講義の強力な『味方』になってくれます。

これは、『ジェルベース塾』+『教え方教えます講座』のコンセプトでもあります。

(すみません、宣伝になっちゃいますが)

宮川先生が開発した当校のジェルベースは、本当ーーーに良いものなんです。

実習をすれば、思わず「わー!」と声をあげてしまうような基材。

ジェルベースがあなたの講義の質を高めてくれるのです。

 

大切なのは、あなた自身が、心から好きかどうか。

そして、実際に使ったことがあるかどうか、です。

 

前述したように、情報や知識はいくらでもあります。

でも、あなたが実際に体感した感動は、あなたしか伝えられません。

そして、それは絶対に相手に伝わります。

ですから、当校のクラスでは、最初に、とことんジェルを好きになってもらいます。

その『好き』を言語化してもらうワークも行っています。

このブログの最後にスライドを置いておきますね。

 

生徒さんはジェルのことはほとんど知らないのです。

あなたが体験していればしてるほど、

それが好きであればあるほど、先人としての先生として、自信になるのです。

 

….お!当校の教訓(?)『人間、好きなことしかしちゃいけない』がまた出てましたね。

 

 

まとめ

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1:今求められているのは、情報を整理して、必要な量を、目の前の方にとって、わかりやすく伝える能力。

2:何がわからなかったのかを経験している人はよい講師になります。

3:あなた自身が、心から、好きかどうか、使ったことがあるかどうかが大切。

 

いかがでしたでしょうか?

以上は僕自身の言葉ではなく、当校の先生方の言葉です。

このほかにも珠玉の言葉がたくさんありますが、またの機会にでも。

と、いうことで、あなたもアロマテラピーインストラクターになろう!

 

大丈夫!

 

好きなら。

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