身体を見て、(受け手に)合う施術をする事の重要性を体感


こんにちは。

マザーズオフィスの戸張です。

 

先週から和道クラス【施術編】の第2期がスタートしました。

一足先にスタートした第1期のクラスでは、本格的な施術法を学び

受ける側の身体にもしっかりと変化が感じられています。

 

和道クラス【施術編】第1期生のkyokoさんのより。

『和道の施術編が始まり、いよいよ腰椎1番の授業でした。

腰椎1番タイプの私には、触れてほしいところへの満足感や、

ゆるめてほしい部位にも、しっかり向き合ってもらえたトリートメントの内容でした。

相モデルなので、お互いにまだまだ十分に全ての手技はできなかったので、

7割ぐらいの体験でした。

でも翌朝、あまりに幸せな目覚めに、和道を学べるわくわくに満ちて起床しました。

目覚めた瞬間、うわっ♪身体が軽い

布団の中から、うきうきしました!

やったー!って思える程の身体の健やかさです。

講義の後、宮川先生の治療を受けているのも、大きく影響はあるのですが、

それにしても、パワーアップしています。

ちなみに、気持ちは良かったのですが、

腰椎2番のトリートメント練習の翌日には、同じ感覚は感じられなかったので、

しっかり身体を見て、(受け手に)合う施術をする事の重要性を体感しました。

和道学びながら、宮川先生に、もっと緩みなさいって、

心や生き方の緩み方も教えてもらっている気がします。』

 

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kyokoさんありがとうございます。

施術編に参加されている生徒さんは、

すでにセラピストや治療、介護の現場で活躍されている方もいらっしゃる中、

kyokoさんは、本格的なボディのオイルトリートメントを学ぶのはほぼ初めて。

普段はデスクワークのお仕事、家事、育児と忙しくされている中、

3月からの【身体の見方&ホームケア】から参加され

ご自身やご家族のケアに大活用されていました。

毎回教室でお会いするたび、授業で学んだことをご家族に実験!?

「最近旦那さんが変わって来ました(笑)」などと

キラキラした目でお話ししてくださいます。

 

kyokoさんをはじめ、受講生の方の声を聞き、

和道クラスを通して、自分や家族、まわりの人に「変化」が生まれているのを実感します。

 

6月期【身体の見方&ホームケア】が6/1(月)よりスタートします。
ご自身やご家族、身近な方の身体の癖を知り、その方にあったお手当を学びましょう。

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