身体を穏やかにする床のワーク


 

 

心地よい圧迫法は身体を芯からゆるめます

 

身体を穏やかにする床のワーク

 

身体を穏やかにする床のワーク

身体を穏やかにする床のワークは、心地よい圧迫法をベースにしたトリートメント法です。凝りと戦うのではなく、身体のなかにある柔らかさに働きかけます。

 

戦うつもりで圧を加えると、身体はそれに耐えようと固くこらえます。だから益々固くなります。しかし、どんなに固い身体でも、生きている人間には柔らかさがあります。

 

 

柔らかさを増幅する

床のワークでは身体の柔らかさに注目します。身体が固くてもわずかに残った柔らかさを増幅するようにして、圧を加えます。それが動く速度に合わせて圧を加えます。ちょうど固い粘土にジワーと圧を加える感じです。そうすると身体と戦うことなく、深部まで圧が届きます。

 

身体を穏やかにする床のワークは、床で着衣のまま行うので、自宅でも外出先でも手軽に行うことができます。しかも満足度高いです。

 

 

ストレスで固くなった背中とお腹を解放します。

クラスでは、うつ伏せと仰向けのポジションで行います。手の平や前腕を使って背中と腰をゆるめます。下肢では膝も使います。

 

お腹は精神的なストレスがたまりやすいところなので、タッチングと圧迫法の組み合わせで固くなったお腹をゆるめ解放します。お腹がスカっとして息がたくさん入ります。

 

身体を穏やかにする床のワーク

 

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2015-08-01 | Posted in ブログ, 中安より, 床のワークNo Comments » 

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