平和なボディワーク トレガーアプローチ


 

 

トレガーアプローチ入門クラス始まります

トレガーアプローチ入門クラス

 

平和なボディワーク

 

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

 

トレガーアプローチは心地よく揺らして体を整えるボディワークです。体は揺らされると固さを手放します。揺れることで水の感覚を思い出し、動きが波紋のように全身に広がります。

 

トレガーは受けるのも心地良いし、行うのも心地良いのでとても気に入っています。トレガーアプローチを生み出したトレガー博士はトレガー体験のことを「リラクゼーションを超えた平和な感覚」と呼びました。

 

そういうこともあって、ぼくはトレガーのことを「平和なボディワーク」と呼んでいます。

 

なぜ平和なのかというと、このワークは、コンセプトにも技術にも〝戦い〟というものがないからです。揺れることで固さを手放し、優しさのなかで心と体がまるごとひとつになるからです。

 

 

トレガーはこのように体に働きかけます。

具体的にはロッキング(体を揺らす技術)を使うのですが、その方法はこのように表現されます。

 

・重さを量る(受け手の体をサポートする)

・抵抗の内側で働きかける(抵抗/固さのあるところに無理に働きかけない)

・もっと軽く、もっとソフトに、もっと楽に(と質問します)

 

すこし説明すると。

 

〝重さを量る〟

重さを量るとは、重さを感じること、受け手の体の重さをサポートすることです。人の体は常に重力に働くようにプログラムされていて、何もしていないようなときでも、体は重力に反応しています。そこで〝重さを量る〟ようにサポートされると、体は重力から解放されます。そして何もしなくて良い状態、ニュートラルな状態になります。努力なしの状態になるので体は楽になります。

 

〝抵抗の内側で働きかける〟

これは無理なことはしない、体と戦わないことです。トレガーは体が楽で、安全な範囲(つまり抵抗の内側)で、ロッキングのような揺れる動きを繰り返します。そうすると体はこの範囲で動くことは安全なんだと学習します。この学びが機能の回復につながります。

 

〝もっと軽く、もっとソフトに、もっと楽に〟

これはある意味、もっともトレガーらしいアプローチです。よくあるのは、ある動きの可能性に出会ったら、もっとたくさんになりがちですが、トレガーはその反対の方向に進みます。その動きをもっと軽く、ソフトに、楽にできることってどういうことだろうーと体に質問します。そのとき体の知恵が働いて体のもともとの動きを思い出します。

 

 

トレガーアプローチ入門クラス 次回の予定です。

2015年9月20日と27日 アロマテラピーの学校横浜校

2015年12月12日と19日 アロマテラピーの学校中野校スタジオ

 

 

これまでに参加いただいたみなさんからのメッセージです。

 

「揺らされたときに、お腹のなかの赤ちゃんになったような感覚です。筋肉を押したり、もんだりしないのに、深いところから軽くなりました。」

 

「揺らしているとき、受け手の人の揺れのリズムがあうような感じがするとき、自分もすごく気持ちが良くなります。」

 

「揺らされることで、こんなに体の力が抜けて、柔らかくなれるのだと実感しました。なんだか心までフワフワになりました。授業のあと、翌日も体が軽くて、ふと授業の体験を思い出したら、また体の力が抜けて、心を体もゆったりしました。」

 

ありがとうございます!

 

くわしい情報、お申し込みは「トレガーアプローチ入門クラス」をご覧ください。

 


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