初めてマッサージをする方へ


 

 

初めての方のためのタッチ&トリートメントクラスで学ぶこと

 

「初めての方のためのタッチ&トリートメント」で学ぶこと

 

こんにちは。

アロマテラピーの学校の中安です。

このクラスは、これから体に触れることに携わりたいと思っている方。たとえばアロマセラピストやボディワーカー、セラピストとしての活動を計画中の方。普段の仕事のなかに〝触れること〟を取り入れてみたい…そんな方のためのクラスです。このクラスでどんなことを学ぶのかというと…

 

 

トリートメントのはじまりは喜びから

 

初めての方のためのタッチ&トリートメントで、どんなことを学ぶのかいうと。最初は体に触れることの喜びからです。喜びとは触れること(触れられること)で、安心すること、くつろぐこと、平和な気持ちになること、そして自分らしくあることです。

 

ぼくはここから始めるのが良いと思っています。もちろん、その先には何かが変わったり、良くなったり、美しくなるとうれしいのですが、まず喜びがあり、つぎに変化です。これはクラス全体の大きなテーマでもあります。触れることとは喜びであって、それは戦い、義務、目標、評価ではないということです。

 

 

 

トリートメントは楽に、体の負担にならないように

 

次に学ぶことは、楽に触れること、自分に負担がかからないようにトリートメントすることです。

 

具体的にはポジションの取り方、体重の使い方、腕の使い方、頭の位置、ステップなどです。実はこのあたりは技術的なことなのですが、あまりにも当たり前すぎて、多くのセミナーでは、サッと通り過ぎて次の段階の〝やり方〟に入ることが多いです。本当はこの当たり前のことこそ時間をかけて習得すると良いのですが、あまりにも当たり前すぎて、学ぶ側も意識が向かないのだと思います。ところが、〝やり方〟が上手くいくか、どうかはこの当たり前のことが大きく影響します。

 

例えばポジションの取り方です。

基本は正面を向くこと、自分が安定していることです。この二つを実行すると〝触れ方〟が変わります。正面を向くことのなかには、施術部位との関係(位置・角度・距離)、体の一致(頭・腰・つま先)…などがあります。

 

 

 

タッチ&トリートメント いろいろ

 

3つ目に学ぶことはいろいろです。ひとつのカテゴリーに収まりきれない触れること(タッチ&トリートメント)に関わるいろいろなことを紹介します。

 

手を柔らかく大きく使う

たとえば手を柔らかく大きく使うこと。トリートメントでは柔らかく大きな手が喜ばれますが、それはもともとの手の柔らかさや大きさではなく、どのように柔らかく使うか、大きく使うかという使い方の問題です。特に人間は意識の持ち方で手が変わります。同じ5キロの重さのものでも、赤ちゃんを抱っこするときと、岩を抱えるときでは同じ重さでも手の感触は変わります。

 

手が体と馴染むのを待つ

もうひとつの例は、触れたらすぐに手を動かさないことです。触れたら、手が受け手の体と馴染むのを待ちます。実際にはほんのわずかな時間ですが、馴染むのを待つのとそうでないのでは、ずいぶんとその後の感触が変わります。

 

触れることにはこんなことがいろいろあります。

 

 

今回は、アロマテラピーの学校で開催している「初めての方のためのタッチ&トリートメント」のことを取り上げました。

 

これからアロマセラピー、ヒーリング、タッチを含めたセラピー、リフレクソロジー、エステティック、家族のため友人のために何かしたいと思っている方には、最初の一歩としては良いクラスだと思っています。

 

 

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