ベルガモット精油(ミカン科)の香りのイメージワーク 


 

香りのイメージワーク ベルガモット

 

香りのイメージワーク ベルガモット精油

 

 

二日続けたベルガモットの香りのイメージワーク

授業ではクラスのみなさんから精油を選んでいただいて香りのイメージワークを行います。先日、2つクラスで連続してベルガモット精油のリクエストがあり、偶然、同じ精油のイメージワークを行うことになりました。

そこで今回は2つのイメージワークをそれぞれご紹介します。まずは最初に行ったものです。

 

◎香りの第一印象

今回のベルガモットの第一印象は〝白菜の漬物〟でした。

 

◎香りを意識的に視覚化、言語化する

次にベルガモットの香りに意識を向けます。香りの印象を人物で例えることや五感で表現します。どんなイメージやストーリーが湧いてくるのでしょうか。

 

〝寒い朝、冬の太陽の下でお年寄りの女性が白菜の漬物づくりの作業をしています。冷たい空気はピンと張り、冬の太陽が切ったばかりの白菜に降り注いでいます。毎年、この時期になると繰り返す作業です。そこにはその女性が長い経験のなかで培った漬物づくりのたくさんの知恵があります。〟

 

◎出てきたイメージから気になる言葉、表現またはテーマを見つけます。今回は次のような言葉が気になりました。

 

・冬の太陽

・冷たい空気

・長い経験

・知恵がたくさんある

 

◎ここからこの瞬間の香りのエネルギー、リラクセーションの質、スピリットを導くために、先ほどの気になる言葉を展開させます。展開させるとは言葉の背後にあるエネルギー、リラクセーションの質、スピリットを探る作業です。今回は次のようなものが出てきました。

 

・フレッシュ

・経験

・知恵

 

このあたりをポンとまとめると〝経験をもとにしたフレッシュな知恵〟になりました。これがこの日に感じたベルガモットのエネルギー、リラクセーションの質、スピリットです。

 

 

翌日のベルガモットの香りのイメージワーク

さて、同じベルガモットを翌日もイメージワークしました。出てきたのは次の通りです。

 

◎香りの第一印象 〝考えている男性〟

 

◎香りを意識的に視覚化、言語化する

〝痩せたショートカットの男性(40代)が机に向かっています。机の上には一冊の書物があります。彼はその書物を読むうちに、光を感じました。古い時代に書かれた書物ですが、そこに書かれていることは未来へとつながる希望でした。〟

 

◎気になる言葉を拾い出す

・古い書物

・光

・未来への希望

 

◎言葉の背後にあるエネルギー

・知識

・希望

 

◎これをまとめると

〝これまでの人生、生活、古い知識のなかから未来への希望を見つかる〟

 

最初の〝白菜の漬物〟から出てきたのは

〝経験をもとにしたフレッシュな知恵〟

 

なんだかちょっと似ていますね。ほぼ同じ時期に同じ人間が行ったから似ているのは当たり前かもですが、なかなか面白かったです。

 

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