『ジェルベース塾+アロマテラピーの教え方教えます。』開催!その②


久保田先生が伝える、アロマテラピーの教え方

前回に続き先日開催された久保田先生の『ジェルベース塾+アロマテラピーの教え方教えます。』講座の様子をお伝えします。今回は後半編の『アロマテラピーの教え方教えます。』です。そこにはただ単に講座のやり方を教えるマニュアルではなく、久保田先生がインストラクターとして数多くの経験から培った知恵がいっぱい詰まっていました。

久保田先生

教え方教えます。は講座を準備する段階のことから教えます。

講座の内容を考えるために

①依頼された講座か、自分が主催する講座か

②受講生の背景がわかっているか (人数、性別、年齢層、職業、アロマテラピーに対する興味の度合い、健康意識の度合い、アレルギーの有無、通院中、服用中かどうか、心身のコンディションや妊娠中かどうか)

③材料費を徴収出来るか、受講料を徴収できるか

④人数、時間、会場の広さ

 

こちらは、テキストの項目の一部です。まずは講座の内容や材料費、受講料、定員などを決めるところからスタートします。注目したいのは②受講生の背景がわかっているか。ひとつの講座を作るのにも、インストラクターが主役ではなく、あくまでも生徒さんがメイン。それを大切にしていることが、テキストを見てもわかります。そして、生徒さんを大切にしながらも、振り回されない大切さもお話しくださいました。その絶妙なバランスは久保田先生の経験の賜物なのだと思いました。特に失敗した時に大きな気づきをされているのを知りとにかく、一歩を踏み出すことの大切を痛感しました。

 

インストラクターとして大切にしていること

「本当は“教え方教えます”。。。じゃなく“伝え方伝えます”ね。」

久保田先生が講座の前に、さらっとおっしゃいました。教え方では、生徒さんの上からお話しするみたいだけど、そうではなく熱を持って自分が伝えたいことだから、伝え方伝えますだわ。情報がいっぱい溢れている今、ただ知識を教えるのではなく、自分の体験談、経験から得た“知恵”を伝えていきたいと。たしかに、久保田先生の授業には熱さ(ワクワク)を感じます、伝えたい気持ちがあふれています。そんなワクワクが聞き手に共鳴してその人の頭(知識)だけではなく、心をも動かすのかもしれません。

 

ジェルベース塾+アロマテラピーの教え方教えます。

■中野校 6月期土曜 全1回 6/18(土)10:00-15:00(スタジオ)

■中野校 8月期月曜 全1回 8/29(月)10:00-15:00(第2教室)

ご参加お待ちしております。

 


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2016-06-09 | Posted in アロマと精油, 単科・ワークショップ, 授業レポートComments Closed 

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