アロマテラピーを学ぶことについて 〜好奇心の扉〜


みなさんこんにちは。マザーズオフィスの大山です。

この秋からは、アロマテラピーの新しいクラスがスタートする予定です。このブログを読まれている方の中には、アロマテラピーを何年も前から知っている方、全くはじめての方、いらっしゃると思います。

今日は、秋から開講するのインストラクタークラスを担当される、手島佐枝子先生からのメッセージです。手島先生には、アロマブレンドデザイナークラスや、親子で楽しむアロマ教室、手づくり化粧品の素材学や、植物学のクラスなどなどもご担当いただいています。精油を楽しむだけにとどまらず、原料となる植物のお話も、とてもわかりやすく教えていただいています。

今回は先生ご自身がアロマテラピーを学んだ経験から、アロマテラピーを学ぶことについて伺いました。既にクラスを終えられた方は当時を懐かしく思い出されたり、これから学ぼうという方には、ワクワクするような一言です。

 

「植物の香りが心と身体にいいなんて、すごく面白い!もっと知りたい!!」

私がアロマテラピーに関心を持ったきっかけでした。
当時は単純に「アロマテラピーそのものについて知りたい!!」ということでその扉を開いたのですが、その扉の向こうには、植物のこと、植物が作り出す成分のこと、自分の身体のこと、心のこと、健康のこと、食事のこと、睡眠や運動のこと、そして触れるということ・・・ほかにもまだまだたくさんの興味深い世界が広がっていました。
そして一通り学習項目を履修した私が手に入れたものは、“アロマテラピーとその関連事項”だけではなく、“アロマテラピーを学ぶことを通して、自分の中から引き出されたたくさんの関心ごと”でした。
「もっと知りたい!!」から20年以上が過ぎてしまいましたが、いまだに、次から次へ生まれてくる関心ごとが途切れることは、ありません。
仕事としてアロマテラピーに携わるだけにとどまらず、私の人生に大きく影響を与え続けてくれているアロマテラピーです。ぜひ、皆さんにとってのアロマテラピーとの素敵な関わりを

“アロマテラピーの学校”で見つけてください!!

 

手島先生ありがとうございました。

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10月期インストラクタークラス受付中です。


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