手放すボディワーク


 

ロッキングテクニックの多様な動き

ロッキングテクニック 足を持つ

 

 

体を揺らすロッキングテクニックが気に入っています。

受けてもやっても楽しいし心地よいです。

どこがそんなにいいのかと言うと〝手放す〟感覚です。

 

揺らされてポンと手放す感覚です。肩が柔らかくポンポンと弾んだり、波のように体がうねるダイナミックな動き、お腹から揺れの余韻が全身に広がる静けさ…そんな動きとともに固さや緊張が離れていきます。そんな感覚がとても心地よいです。

 

揺らすと言っても、いろいろな変化があります。

  • 揺れる
  • 振る
  • 弾む
  • うねる
  • 転がる
  • 放る
  • そのほかにもたくさん

 

しかもいろいろな組み合わせもあります。特に日本語にはユラユラ、フラフラなどの擬態語があって、それが微妙な揺れの質感を表します。たとえば、ポンポンとボンボンは弾む動きにちがいがあります。

 

揺らす場所は腕、指先、肩、首や胸、背中、腰、足と全身です。横向きのサイドワークではラセンの動きを楽しむこともできます。そこにどんな動きの可能性があるかを探りながら触れます。

 

大きな動きが良いとは必ずしも限りません。体の固いところや深いところは、小さく動きます。その小さな振幅で揺らすと固いところ、深いところが揺れ始めます。

これもロッキングテクニックの面白いところです。ときどきロッキングテクニック説明会も開催しています。興味のあるかたはどうぞ。

 

ロッキングテクニック 伏臥位の足

 

 


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2016-10-08 | Posted in ロッキングテクニックComments Closed 

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