ロッキンテクニック 3つのアイデア


中身とつながって体を揺らすロッキング

ロッキングテクニック、中身と繋がる

今回、ロッキングテクニッククラスを担当して印象的だったのは〝中身と繋がる〟という感覚の素晴らしさです。体の中身と繋がって揺らすほど、体は深く全体が揺れます。

ロッキングは揺らすテクニックですが、体は部分を揺らすよりも全体を揺らした方が効果的です。効果が全身に及びます。

なのでどうせ揺らすならば全身を揺らした方が良いので、全身を揺らすのですが、それが簡単にできる場合もあればそうでない場合もあります。

その境目は〝中身と繋がる〟ことです。

中身と繋がるとは、手の平を大地につけて地球を揺らすような感覚です。たとえが大げさすぎるでしょうか。地球の丸みを感じながら座るって感じです。

中身と繋がるとは体に手の平をつけて全体を揺らすことです。

これができるとロッキングが面白いほど効果的になります。全体に効果が及び体の深部まで緩みます。そして体は余分な緊張を手放して平和な感覚に包まれます。 それは素晴らしい体験です。それではどうしたら中身と繋がるかというと、次の3つのアイデアが助けになります。

1 手の平を面として使う。

2 体のリズムから始める。

3 中身をイメージする。

いかがでしょうか。〝手の平は面〟当たり前かもしれませんが、手は使い方次第で固くなります。面の感覚は失われます。そして自分のリズムではなく受け手の体のリズムから始めます。最初のうちは小さなリズムから始めるの良いでしょう。リズムが同調すると全体と繋がります。そしてロッキングするときは漠然と揺らすのではなく具体的な対象があると、中身と繋がりやすくなります。そのために揺らすときは体をイメージすること、体の中身、その全体をイメージすると手の平の中に体を感じることができます。

こんなことを今回のロッキンテクニックの実習中に思っていました。クラスでもお話ししましたが、みんなの役に立つとうれしいです。そんなこんなで、ロッキンテクニックの練習会を開催します。

新しいクラスの案内はこちらをご覧ください。

ロッキンテクニッククラス1
ロッキング サイドワーク
イスで行うロッキンテクニック
ロッキンテクニック説明会


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2016-11-16 | Posted in ブログ, ロッキングテクニックComments Closed 

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