フランキンセンス精油(カンラン科)の香りのイメージワーク


 

香りのイメージワーク
フランキンセンス

フランキンセンス精油 香りのイメージワーク

このお飾りは〝ふじのアートヴィレッジ〟のアゲ猫さんです。

フランキンセンス
自由、受容、自律

2016年最後の香りのイメージワークはフランキンセンスです。

フランキンセンスは好きな香りのひとつなので、以前にも何回か自然療法ブログでもご紹介したことがあります。

 

フランキンセンスの香り、今も好きは好きなのですが、アロマブレンドデザイナークラスに参加してからイメージがちょっと変わりました。それは改めてこの香りの持つ強さに気づいたからです。

 

アロマブレンドデザイナークラスでは数種類、それ以上の数の精油をブレンドします。精油のなかにはたくさんの香りのと一体になる調和的なものもあれば、ほんの1滴加えただけでその存在を示す香りもあります。フランキンセンスはどちらかといえば後者に属する香りだと思いました。

 

そんな思いもあったせいか、今年最後の香りのイメージワーク何にしようかなーと思った時にフランキンセンスを選びました。

 

フランキンセンスの香りの第一印象

これは精油の香りを体験した瞬間に頭に広がったイメージです。精油に関係ありそうでも、なさそうでも構いません。頭に広がった最初のイメージをノートに書き留めます。今回は次のようでした。

〝朝日に向かって座る男性。白く輝く朝日が男性を明るく照らしている。〟

この人物は40から50代以上の男性です。落ち着いた雰囲気で、良い意味でさっぱりとアクが抜けた感じです。

 

 ◎香りを意識的に視覚化、言語化する。

次に香りに意識的に向かってイメージを広げます。五感で表現するとどんな感じなのでしょうか。この香りを感じた時にどんなイメージが湧いてくるのでしょうか。今回は次のようなイメージが広がってきました。

 

大きな岩の上に男性が座っています。周囲には誰もいません。静かな空間です。男性は朝日に照らされて白く輝いています。空気は乾き、朝の光がなにものにも妨げられることなく、男性を照らします。朝日はその人にとっての力であり、知恵でもあります。その場の乾いた空気は周囲の世界との境界を希薄にします。湿った空気は横とのつながりに働きますが、空気は乾くことで、そのつながりからも自由になり、四方へと自由に動くことができます。

 

その人は〝どこでもドア〟があるように自由に移動することができます。新しい空間に移動しても、その場を受け入れ、同時に必要以上に周囲の何かと混じることはありません。ただ、その人はそこに存在しているだけです。その人がいることで、その場には知恵がもたらされます。知恵はその空間に広がり、天に向かう精神の光となります。

 

◎先ほどのイメージから気になる言葉を拾い出します。

さっと見て次のような言葉、表現が気になりました。

白く輝くこと 乾いた空気 自由であること、その場を受け入れること、自分の存在を示すこと、知恵をもたらすこと

 

◎拾い出した言葉からさらにイメージを広げてみます。

イメージを広げることで言葉に備わったエネルギーに気づきます。いろいろ出てきたものをポンとまとめると〝自由であること、受容的であること、自律的であること〟になりました。これが今日感じたフランキンセンスのエネルギー、リラクセーションの質、スピリットです。

 

2017年もよろしくお願いします。

マザーズオフィス 中安

 


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2016-12-31 | Posted in 精油の香りのイメージワークComments Closed 

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