gallery, 月経リズムはメリットです。

【05】薬で生理痛と戦う前に。月経リズムを使わない手はないです。


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●宮川
ドロドロ血になっても
入れ替えるタイミングが少なくてかわいそう。

◇司会
(笑)

●宮川
まあ、ドロドロっていうのは冗談だけど、
とにかく男性と違って、女性には生理がある。
これを使わない手はないです。
生理が面倒という方もいますが、生理にもきちんと意味があります。
それを、自然なこととして捉え直してほしいんです。

◇司会
はい。
それで卒業生のメッセージのような言葉が生まれるのですね。
「女性の身体は不利で面倒だという考えが変わりました」
「やっぱり私は女性なのだ。誇りを持ちます」
「男性はズルい!と思っていた。でも、ゆるむチャンスがない男性はかわいそうという考えになった」
「女性に生まれてよかったー」
とか。

●宮川
そのとおり。卒業生の皆さんは気づいてよかったね。
一番よくないのは、自分の身体に興味がない人。
そういう方に、なんとか届いてほしいです。

◇司会
まずはトリートメントを受けるだけでも良いですね。

●宮川
これからのアロマセラピストは、
「女性の身体づくり」のサテライト的な存在になってほしいなと思います。
予防→治療→予後とあったら
私たちは治療はしないけど、予防と予後を受け持つ役割です。
毎日のことだから、守備範囲は広いんです。

◇司会
はい。

●宮川
よく、『代替療法』っていうけど、決して私たちは医療の『代替』ではないんです。
もっと大切な役割があるじゃないですか。
しかも、病院と違って、継続的なおつきあいができるのが特徴です。
お話しながら、身体に触れながら、香りの力を借りながら、
心地良く、気持ちよく、身体づくりができる。
なんとなく会いに来ました~、とかね。

◇司会
確かに、病院にはそんな感じには行きませんね。

●宮川
日本は、占いと病院の間がないのね。
アロマテラピーサロンは、ちょうどそこを受け持つことができると思います。

◇司会
はい。

●宮川
そういう意味では、サロンも言ってみれば教育の場です。

◇司会
中安先生もよく、アロマセラピストは、講師としての腕も大事、とおっしゃってますね。

●宮川
単にマッサージして気持ちよかったーではなくて、
お客様が身体が変わることで、身体に興味をもってもらって、
だんだん、家庭で自分で身体をケアできるようになっていってもらう。
それを伝えるサロンが価値があると思います。
だからインストラクタークラスなんかは、ぜひ受講してほしい。

◇司会
そうですね。
働いている方には、体調を崩している方は多いので、
ぜひ知ってもらいたいですね。

●宮川
有給をとってでも体験してほしいんだけどなあ。
そうそう、労働基準法に、「生理休暇」ってあるの知ってる?
生理のときは休め!って法律でさえ言ってる(笑)。

◇司会
労働基準法にリズミカルボディが(笑)

●宮川
生理休暇とったことある?

◇司会
ないです(笑)

●宮川
まあ、でも、リズミカルな身体づくりができれば、
休暇するほどでもないんですけどね。
私も月経痛の経験は、ほとんどゼロに近い。
ということで、やっぱり大切なのは
「身体の弾力」を育むことにつきるのかなと思っています。

◇司会
ありがとうございました。

 

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