【終了しました】セラピストのためのケーススタディ
『アロマスフィアの実例』
〜身体の自然を引き出すために実践していること〜


 

このクラスではアロマスフィアの実例に基づき、身体の自然を引き出すための実践例を紹介します。

セラピストとしてできることは、トリートメントだけではありません。

そしてケアの方法は、1つじゃなくセラピストの数だけあります。

すでに学んでいる技術、知識を上手に活かして自分らしいセラピストスタイルを見つけましょう。

サロンやご家庭、ボランティアなどどんな場面でも応用できます。

 

【クラス】

セラピストのためのケーススタディ『アロマスフィアの実例』

〜身体の自然を引き出すために実践していること〜

■中野校 2月期木曜 2/12(木)(スタジオ)

・10:00-12:30【総論編】

・13:30-16:00【実践編・冬】

*実践編・冬のメニュー
和精油とヒバ水のローションオイルでしっとり全身トリートメント/しょうがジェルの脊柱ホットパック付き

アロマスフィアの実践中の内容はこちらです。

アロマスフィアブログより

季節限定冬イメージ

■受講料:各8,640円(2.5時間)

■受講条件:女性を対象としたクラスです。

■担当:戸張洋子先生

【関連コンテンツ】

自然療法ブログ『セラピスト』のカテゴリー

 

【申込】

IMG_9385

 

【総論編】

<概要>

お客様と接した中で感じた現場の声をお届けします。

お客様はどんなことを求めサロンへいらっしゃるのか?

コンサルテーションの様子やトリートメントの組み立て方、お体に触れて感じた身体のサインなど。

「相手に寄り添ったケア」をするために必要なセラピストとしての心構え、視点などを具体的にお話しします。

セラピストとしてご活動中の方はもちろん、これから一歩を踏み出す方、

コンサルテーションが苦手な方やケアの引き出しを増やしたい方もおすすめです。

<進行>

■セラピーの目的とセラピストの役割(お客様から教えていただいたこと)

■コンサルテーション
・サロンで使用しているコンサルテーションシートの紹介
・安全確認のために行っていること

■トリートメントの組み立て方(トリートメントの目的と理由)

■臨床の中で感じた身体のサインと見方

■活用できる自然療法(芳香浴、手浴、足浴、温湿布)

■アフターコンサルテーション

<受講料>

8,640円/全2.5時間

<受講条件>

女性を対象としたクラスです。(妊娠中の方はご遠慮いただいています。)

<持ち物>

■総論編:筆記用具、室内履き

 

IMG_9472

 

【実践編】12-2月季節限定メニュー・冬

和精油とヒバ水のローションオイルでしっとり全身トリートメント
しょうがジェルの脊柱ホットパック付き

<概要>

アロマスフィアで実際に行っている【季節限定のメニュー】を例に、トリートメント×自然療法の実践例を解説します。

aromasphere.jp/winter.html

季節限定冬イメージ■メニューの目的
冬の身体について

■メニューの解説
「冬の身体へ」と心と身体へのアプローチ

■基材の紹介と体験
・ウェルカムドリンクの試飲:しょうがカモミール茶
・和精油とヒバ水のしっとりローションオイル
・しょうがジェルの脊柱パック

■お客様の声

■実習(相モデル式)
・しょうがジェルの脊柱ホットパック

<受講料>
8,640円/全2.5時間

<持ち物>
実技基本セット+ビニール袋3枚(温湿布用)

<受講条件>
女性を対象としたクラスです。(妊娠中の方はご遠慮いただいています。)

<持ち物>
実技基本セット

IMG_6268

【メッセージ】

 

こんにちは。マザーズオフィスです。

突然ですが、セラピーの実践方法は自由です。

トリートメントの手順や組み立ても、自由です。

植物油や基材の選択も自由です。

コンサルテーションシートも自由です。

 

スクールで、「知識」や「技術」は身につけました。

でも、しばらくすると、「順番」やカルテ症例の「型」にハマっていたり、

また、一人での活動で、なんとなく確固たる自信が欠けてしまったりして、

トリートメントや自然療法のケアを『自由に』活かせていない方もいるのではないでしょうか。

 

「順番」どおりに施術する必要はありません。

カルテ症例の「型」にハマる必要もありません。

そもそも人によって生活習慣も身体も千差万別ですので、セラピーのアプローチも、自ずと変わるはずですよね。

 

でも、まだまだ習った知識や技術を自由に活かし切ってない方もいらっしゃるような感じがします。

一人でセラピストとして活動していると、それを忘れてしまう場合もあるのかもしれませんね。

大切なのは、「型」でも「順番」でもなく、目の前の相手と時間と感覚を共有することです。

学んだ知識や技術は、そのための道具です。

相手のコンディションに応じて「もう少しゆるめたいな」「少し冷たいな」「緊張をほぐしたいな」

そんな風に感じながら、「知識」や「技術」を自由に組み合わせて展開できると、とても良いセラピーになると思います。

 

私たちのすることは「トリートメント」だけではありません。

クライアントさんも、トリートメントだけを求めているわけではなかったりします。

 

例えばコンサルテーション。

安全のために決められた内容を、型どおりにコンサルテーションシートに記録する。

それだけだと、もったいないです。 コンサルテーションシートは、記録することだけが目的ではありません。

言葉にならない言葉を拾いあげること 気づいてないことに気づいていただくこと。

対話だと言いづらいことを拾い上げること。

逆に、私たちも聞きづらいことを、円滑にお伝えすること。

自分の身体に興味を持っていただくこと。

つまり、相手と近づくこと、相手に自分の身体に興味をいただくこと。

信頼関係を築くこと。

これによってセラピーの質をぐっと高めることがコンサルテーションの目的です。

 

ですから、コンサルテーションシートは安全面が抑えられていれば、自分で自由に作って良いのです。

コンサル以外にも相手と近づく機会はたくさんあります。

例えば入室されたときやお話しているときの呼吸の様子もそうですね。

これらも全てセラピーの一部です。

身につけた技術、知識を、相手の状態にあわせて、どのように実践するか。
このクラスでは、「セラピーは自由なんですよ!」を伝えられたらと思います。

 

料理教室に例えるとわかりやすいでしょうか。

ニンジンのこと、まな板などの道具の使い方、衛生管理、調理方法も教わった。

でも、習ったとおりのキンピラばかりではもったいないです。

ニンジンは煮るだけではなく、炒めても、すりおろしても、生でかじっても、ジュースにしても、葉っぱを使っても良いはずです。

ニンジンを使って、自分なりのおいしい料理を自由に作って、おもてなしをすること。

そして、お互いに、楽しく豊かな時間を過ごすこと。

それが食材を活かすということですよね。

セラピーも一緒です。

 

相手と対話し、相手の身体と対話し、ふさわしいセラピーを提供して、お互いに心地良い時間を過ごす。

そんなセラピーが実現すると日々が豊かになります。

「自由でいいんだ。」「私なりにでいいんだ。」

「色々できそう!」「やっていいんだ。そうだった!」

と自信につながれば嬉しいです。

 

セラピストの方だけでなく、

例えばお子さんやパートナー、ご両親に実践する方、

イベントやショップで、ハンドトリートメントをする方、

ボランティアで「床のワーク」を実践する方、

医療や小中学校、助産院、治療院などで実践されている方にも、

なるほど、こんな心構えを持てば、こんな風に自然療法を実践できるんだというヒントになると思います。

ぜひご参加ください。

 

【自然療法ブログより】

 http://www.aroma.gr.jp/annex/naturopathyblog/2014-10-14/200647.html

 

 

IMG_5933