ホーム > 「アロマテラピーの学校」 >公益社団法人日本アロマ環境協会AEAJ資格対応コース:実践!アロマテラピークラス

毎日の生活に実践するためのアロマテラピーを学ぶクラスです。
授業ではアロマテラピー検定テキストをガイドとして使用しますが、試験対策ではなく、実習と体感を中心にしたカリキュラムです。
アロマテラピーを初めて学ぶ方、既に学んだけど、生活に取り入れていない方などアロマテラピーの実践方法を学びましょう。
このクラスは公益社団法人日本アロマ環境協会の
アドバイザー資格にも対応しています。
規定のカリキュラムを修了すると、AEAJアドバイザー認定講習会の受講免除認定が適用になります。
| クラス(時間数) | 全20時間 全8回 (2.5h/回)or全4回(5/h回) |
|---|---|
| 受講料 | 46,200円 |
| 受講条件 | - |
| その他 | ●対応資格 アロマテラピーアドバイザー資格 ●免除認定 アドバイザー認定講習会 受講免除 ●持ち物 ・筆記用具、室内履き ・アロマテラピー検定1級、2級テキスト *お持ちでない方は授業初日に20%Offで教室にてお買い求めいただけます。 (2冊合計5,775円→4,620円) ●修了条件 全8回の場合6回/全4回の場合3回 |
| 申込 | 詳細 |
|---|---|
| ■横浜校 6月期金曜 全4回 6/8-6/29(金) 10:00 - 16:00 *資格1:2012年5月検定1級→2012年8月アドバイザー(講習会免除) *資格2:2012年11月検定1級→2013年2月アドバイザー(講習会免除) |
| お肌のケアからお部屋の環境づくりまで、精油はもちろん、植物油、ミツロウ、クレイなど生活に取り入れてみましょう。 毎回、精油、植物油、ミツロウ、クレイなどを用いた実習を行い、手作りグッズはお持ち帰りいただけます。 |
香り親しむ |
|---|---|
| 精油の基礎知識 | |
| アロマテラピーの歴史 | |
| アロマテラピーの楽しみ方、基材 | |
| ホームケア | |
| アロマテラピーのメカニズム | |
| アロマテラピーの健康学 | |
| アロマテラピーに関する法律、アロマテラピー資格制度 |
実習 |
精油 |
| ●手浴 目的別のレシピに基づき、手浴を体感してみましょう。 驚くほど、上半身や全身のゆるみを感じます。 リラックス/リフレッシュ/むくみ、冷え |
●ラベンダー ●イランイラン ●オレンジ・スイート ●ジュニパーベリー |
| ●ハーブバスソルト 高温多湿の日本で慣習となった入浴の文化。 本当の意味で体をキレイにするのは、 「洗う」より「温める」こと、「発汗する」こと。 バスソルトで入浴をより楽しくして、 身体のリズムを整えましょう。 リラックス/むくみすっきり/鼻や喉のためのレシピ |
●ゼラニウム ●ティートリー ●ペパーミント ●ユーカリ |
| ●アロマスプレー 女性の骨盤は開閉を繰り返しています。 朝は、骨盤が閉じるとともに目覚めます。 スッキリ起きられない場合は、香りのチカラを借りましょう。 スプレーを携帯する習慣が身につくと、 オフィスで、家庭で、育児の環境を整えることができます。 例:朝の目覚めに/キッチンに/風邪予防/部屋の空気の浄化 |
●ローズマリー ●サンダルウッド・インド ●サンダルウッド・オーストラリア ●ミルラ(マー/没薬) ●フランキンセンス (オリバナム/乳香) |
| ●クレイパック 当校のクレイ(モンモリロナイト)は、 非常に粒子の細かいタイプ。 例えば片手にクレイパックをして洗い流すと、 左右の白さが全く変わります。 例:乾燥肌/美肌(美白)/老化肌 |
●レモン ●カモミール・ローマン ●カモミール・ジャーマン ●クラリセージ |
| ●温湿布 ●アロマシャンプー温湿布は女性の味方です。 授業中に眠ってしまう方もいるほどゆるめてくれます。 仙骨や後頭部など体のポイントを知っていると、 月経リズムでも助けになってくれます。 無香料シャンプーを用いたシャンプーづくりとあわせて学びましょう。 例:しっとり美髪/ふけ・かゆみ/育毛 |
●グレープフルーツ ●サイプレス ●ジャスミン ●スイートマージョラム |
| ●クリーム(ミツロウまたはジェル) 自分のためにクリームを作りましょう。 肌の体質や香りの好みをどうするか。 クリームの質感は、重い・軽いはどちらに好きか。 基材はミツロウ?ジェル? コンディションに応じたレシピなどを考えて自分のために作る。 本当に楽しくて役立ちます。 例:万能クリーム/手あれ・かかとのがさがさ/美肌 |
●ネロリ ●パチュリ ●ベンゾイン(安息香) |
| ●ハンドトリートメント ●ブレンドオイル言葉が苦手でも、会話がうまくいかなくても、 「触れる」という技術として持っていると、 人とのパーソナルスペースを驚くほど近づけてくれます。 大切な家族、友人、初対面の方、会社や仕事で。 ぜひハンドトリートメントで手に触れてあげて下さい。 例:安眠のためのリラックス/筋肉疲労/便秘 |
●ブラックペッパー ●ベチバー ●レモングラス |
| ●タッチング ●フレグランススプレー 「人の体に触れるのは苦手」 という方は多いです。 でも心配いりません。それは「人の触れ方」を知らないだけ。 まずは人への「触れ方」から学びましょう。 人の体に触れ方=タッチングは 学んで身につけることができます。 タッチングを身につけると、 触れる側も気持ちよくゆるんできます。 例:フローラル/ウッディ/ハーブ/ブレンドのアイディア |
●ベルガモット ●メリッサ(レモンバーム) ●ローズアブソリュート ●ローズオットー |
*内容やレシピは例となります。授業によって変更になる場合があります。
【このような方におすすめ】
◇アロマテラピーを初めて学ぶ。
◇資格というより、多彩な『使い方』や『楽しみ方』を知りたい。
◇家族や自分の健康のためにアロマテラピーを「使える」ようになりたい。
◇インストラクター資格までは考えていないけど、アロマテラピーを体系的に学びたい。
◇資格は独学取得したけど、実践的な精油の利用法を学びたい。
●自分の「好き」に従おう。
香りの好き嫌いは、今日の天候、月経リズム、
心のコンディションなどによっても変わります。
大切なのは「今、何が好きか」です。
効果効能はその後で良いのです。
30種類の精油を実際に体験できるのは、とても貴重な時間です。
「ラベンダーが苦手な人っているんだ...!」とか、
「今日はクラリセージがすごく好き!月経リズムのせい?」
など、独学では学べない「体験」をシェアできるのはスクールならでは。
そんな体験をキチンとしている方は、将来プロになっても、
「私が好きだからお客様にもこの精油を」とか、
「眠れないならラベンダー」と自分の知識を提供するのではなく、
「今あなたが、好き、と感じる香りを感じてみましょう」という一言から始めることができます。
感受性は人によって、月経リズムや季節によっても様々。
それを知ることもこのクラスの目的でもあるのです。
【受講生の声より】
●自分のために自分で作る。
自分にあった化粧品を作るのは本当に楽しい。
アロマテラピーの世界に入る最初の驚きや感動を
たくさん感じることができるクラスだと思います。
●私の好きな香りを、
クラスメイトが苦手と言っていてびっくり。
でもその違いを認めることが、アロマテラピーなんだと思った。
アロマテラピーの活用法やモノづくりのひとつひとつが、
感動と楽しさでいっぱいです。
●受講前はストレスが抜けず、
自分の周囲の環境にも若干不満がありました。
今は、全ては自分次第であること、
まずは自分を大事にすることを学びました。
●短大や大学でアロマテラピーを講義するにあたって、
原点に帰るという意味もあり(卒業生なので)受講を決意。
生きづらい世の中、多くの若い学生たちにアロマの素晴らしさを伝え、
彼らの生きる助けになることができればと思っています。
●私は、元気な時も、疲れている時も、力が入っていました。
ほんの1〜2分アロマテラピーを取り入れることで、
気持ちが変わることが発見できました。
ミツロウクリーム一個作るだけで、嬉しい!楽しい!もっと知りたい!
色々チャレンジしたくなりました
