ホーム > 「アロマテラピーの学校」 >公益社団法人日本アロマ環境協会AEAJ資格対応コース:インストラクタークラス

●アロマテラピーの専門家として精油や植物油などの専門科目のほか、解剖生理学や健康学の理解を深め、アロマテラピーを専門的、体系的に学ぶクラスです。
●公益社団法人 日本アロマ環境協会のアドバイザー、インストラクター資格まで対応。
このクラスを修了すると、インストラクター資格二次試験が免除になります。
(インストラクタークラス修了後、アロマセラピストクラスへ進学することでアロマセラピスト資格に対応します)
●ハンドトリートメント、ミツロウクリームなどの実習のほか、香りのイメージワークなど感受性の育成のためのプログラムも採用しています。
| クラス(時間数) | 全50時間 全20回(2.5h/回)or 全10回(5h/回) |
|---|---|
| 受講料 | 189,000円 |
| 受講条件 | - |
| その他 | ●資格免除 ・AEAJアドバイザー認定講習会受講免除 ・AEAJインストラクター二次試験免除 ●持ち物 ・筆記用具、室内履き ・ 『新訂 目でみるからだのメカニズム』(医学書院/堺章)(初日は不要です) |
| 受講規則 | キャンセル料など、受講規則をご確認のうえ、お申し込みください。 |
| 日程&申込 | ![]() |
【このような方が学んでいます】
●安全で有益なアロマテラピーをしっかり学びたい
●アロマテラピーで健康になりたい
●香りと身体の関係について知りたい
●講師を目指したい
| アロマテラピーの定義 アロマテラピー資格制度 (公社)日本アロマ環境協会 |
アロマテラピーを薬理作用、香りの印象、植物の生命力という3つの立場から解説し、アロマテラピーの全体像とその歴史、可能性について学びます。検定制度、アドバイザー、インストラクター、などアロマテラピー資格制度、公益社団法人日本アロマ環境協会の活動について取り上げます。 |
|---|---|
| アロマテラピーの歴史 | 薫香、香油の発達、10世紀の蒸留法の発見などの香料の歴史、フランスのガットフォセにはじまる近代のアロマテラピーの歴史、現代のイギリス、フランス、日本での現状について取り上げます。 |
| 精油学総論 | 植物内芳香物質の働き、水蒸気蒸留法等の精油の抽出プロセス、精油の安全性、化学成分、品質劣化のプロセスと保存方法等について学びます。 |
| 精油学各論 | アロマテラピーで用いる主な精油についてそれぞれの作用、使用法等について解説します。 |
| 基 材 論 | アロマテラピーは精油の作用とともに精油を希釈する基材(植物油、ミツロウ、粘土等)も重要な働きをします。ホホバ油などの植物油の他、セントジョーンズワート油、月見草油など特別な植物油、粘土、ミツロウ等の各種基材について学びます。 |
| 解剖生理学1 インストラクター資格 対応分野 |
身体を構成する各器官の全体像と嗅覚、皮膚などのアロマテラピーと関わりの深い器官について、身体が健康を維持するために働くホメオスタシス(身体の恒常性)と精油の香りの関係性について学びます。参考図書として「新訂 目でみるからだのメカニズム」(医学書院)を採用。 |
| 健 康 学 | 私たちが健康な生活を送る上で必要な運動や休養、栄養についての知識と総合的な健康観について学び、毎日の生活の中でのアロマテラピーの利用法、可能性について取り上げます。 |
| ホームケア | ホームケア(家庭療法)としてアロマテラピーはストレスにさらされる現代の生活にとって温かい癒しの手となります。ここでは精油の特性を活かしたアロマテラピートリートメントやアロマコスメティックスについて解説、実習します。 |
| タッチング論 | 触れる体験、触れあう体験はアロマテラピーの持つホリスティックな要素のひとつです。アロマテラピーの中での触れることの意味とその作用、注意事項について解説します。 |
| ボランティア論 | アロマテラピーの体験を社会の中で役立てるためボランティアの意義と可能性について学びます。 |
| アロマテラピー 関連法規 |
薬事法、医師法、あん摩マッサージ指圧師鍼師灸師等に関する法律などアロマテラピーに関連する法律を取り上げ、アロマテラピーを社会で正しく運用するための法律面での知識を学びます。 |
【その他】
●振替制度についてはこちらをご参照ください。
