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「植物油は知っているけど、何によいの?」
植物油の名前は知られていても、
その素晴らしいチカラは有効に活用されてないようです。
植物油には大きなチカラが宿っています。
精油を利用できない方や、妊産婦さんや育児など、
家庭で、サロンで、育児や妊産婦ケアなどで
セラピーの幅も広がります。
ひとつの植物油とともに2時間浸り、
植物油の原料植物に親しみ、特性を理解して活用しましょう。
●セントジョーンズワートオイル St. John's Wort
●カレンデュラオイル Calendula
●アルニカオイル Arnica
●カスター(ひまし油)Castor
ベースオイル塾で扱うオイルのプロフィール
マザーズオフィスで特に役立っているベースオイル4種類をピックアップしました。
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サンシャインハーブとも呼ばれる、 |
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日本ではキンセンカの名前で知られるハーブ。 |
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ヨーロッパでは古くから魔力的なものが宿るとされ、 |
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インド原産のトウダイグサ科植物、
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●植物には宇宙のリズムが宿っています。
春を迎えると芽が出て、
花が咲き緑にあふれ、
秋には色づき、
冬になると次の春への鋭気を養うため眠りにつきます。
植物は、私達が自然のリズムから乖離した生活をしている中、
静かに、そして力強く自然のリズムに寄りそって暮らしています。
植物にはリズムに由来した植物が多くあります。
セントジョーンズワートは夏至のセントヨハネ祭の頃に咲き、
カレンデュラは「カレンダー」が語源であり、
月見草、日々草、朝顔などは名前が日々のリズムを象徴しています。
植物を生活に取り入れることは、
植物に宿る「自然のリズム」を身体で享受することともいえます。
精油を利用できない方に、
妊婦さんのケアや赤ちゃんのケアに、
傷ついた心と境界線の修復に、
まさに「常備薬」として、
植物油そのものにが私たちの助けになってくれます。
ひとつの植物油に浸り、理解を深めましょう。
私たちは自然のサイクルの一部なんだなあと実感する2時間です
