

現代失われている『野生の力』
『自然の力』と『タッチ』を通じて、
妊婦自身の「身体の自然」を育む自然療法家を育成します。
マタニティタッチスクール1Dayセミナー
『体験授業:マタニティタッチスクール』
受講検討中の方にクラスのエッセンスをお伝えします。
体験、きっかけ的にご利用下さい。
●全1回 2時間(終了後はクラスのガイダンスも行ないます)
●参加料 2,000円(当日現金払い)
●詳細はこちら>>1Dayセミナーのページへ |
個人相談、授業見学(学科クラス)はこちら>>申込フォームへ

妊娠期は、赤ちゃんの「おおい」としてお母さんの身体と環境を整えることが大切です。
そしてその母子を、お父さんが守り、さらに様々な形で社会的な「おおい」を育むことが求められています。戦後、リスク管理の視点で医療の領域だけに委ねられてきた妊婦のケアを、妊婦自身の「身体の自然」を育むという視点も加えてみることはできないか、とマザーズオフィスでは考えました。
マザーズオフィス・マタニティタッチスクールでは、「自然療法家」として、生命を宿してから育児まで、妊婦に寄り添い続け、「身体の自然」を育む新たなサポートの形を提案します。
自然療法家は、心地良さ、生命に対する肯定観、身体の広がりを育む役割として、一回限りの断片的な関係ではなく、信頼関係に基づく継続的なおつきあいが可能です。これからは、妊婦自身、医療機関、社会、自然療法家などがそれぞれの専門領域で手を組み、命を育む社会が求められます。
自然のリズムに身を委ね、「身体の野生」を育み、「生命の力」をつなげるための「自然療法家」として、身体の自然を学び、生活や社会に実践していきましょう。

3つのクラスから構成されます。どのクラスからでも受講できます。
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妊娠期の「身体の自然」を育む自然療法家を育成します。自然療法家としての健康観を育み、ホームケア方法について学習します>> 詳細 |
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当校のオイルを使用しないタッチワークメソッド「マタニティタッチ」と、その指導方法について学習します。>> 詳細 |
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サロン等で妊婦に対するオイルトリートメントを実践するために必要な環境、体位、トリートメントメソッドを習得します。 >> 詳細 |
●マタニティタッチ認定制度
マタニティタッチ(R)アドバイザー認定制度
マタニティタッチ(R)プラクティショナー認定制度
学科クラスと実習クラスを終了すると、マタニティタッチ(R)アドバイザーとして、また、トリートメントクラスも含めた3クラスを修了するとマタニティタッチ(R)プラクティショナーとして活動できます。認定者はこちら

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妊婦の「からだの自然」を育む自然療法家を養成
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妊婦と伴走し、身体づくりを通じて「身体の野生」を育む〜 |
妊娠期間は、「からだの野性」を取り戻すための40週です。
自然のリズムに身を委ね、身体が広がる感覚を受けいれると、自然と、ふさわしい身体へと育まれます。
ところが、現代はこの身体の広がりを受け入れられない環境に取り囲まれています。
それは身体が緩むことがなかなか許容されない社会であると同時に、女性自身が、自らの身体のゆるみ、思考のゆるみを受け入れることができないこと、そして自然のリズムから逸脱したライフスタイルも要因の一つです。
つわりや不眠、心のアンバランスなどは、お腹の赤ちゃんからの「もう少し緩もうよ」というメッセージかもしれません。
マタニティタッチスクールでは、「からだの野生」を育むための健康観を養います。
アロマテラピーやハーブなどの植物をチカラ借りたホームケア、自然のリズムに身を委ねる生活、タッチやオイルトリートメント、「おいしい母乳」のための食事の提案など自然療法家として、私たちに宿っている「生命の力」をよみがえらせましょう。
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パートナーが妊婦の「体づくり」に携わる社会へ
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マタニティタッチ(R)の指導法を学習。父子と夫婦の絆づくりに〜 |
マタニティタッチスクールでは、マタニティタッチの「指導方法」を学びます。
妊婦さんとともに、パートナーをお招きして、マタニティタッチの技術指導を行なうことができます。
これにより、パートナーも妊娠に主体的に参加してもらうことができます。
親性(いわゆる母性性や父性性)はもともと生まれながら持っているものではなく、体感によって育まれます。
母親は妊娠中、身体で生命を感じますが、男性は、頭で理解するしかありません。
「マタニティタッチ」を通じて、妊婦の体に触れる役割を与えることで、親性を育むことができます。夫婦の関係性を近づけるツールとして役立てることもできます。
最も信頼しているパートナーに体を緩めてもらう時間は、妊婦さんやお腹の赤ちゃんだけでなく、パートナー自身にとってかけがえのないものになるのです。
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継続的なサポートの形
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医療や行政との役割分担による新たな社会での存在として〜 |
戦後、妊婦のケアは医療機関が「リスク管理」としての多くの役割を担ってきました。
しかし、伝承された妊娠、出産、育児の文化が失われている今日、初めて命を宿した方が知りたいのは、日々の営みそのものです。
それは、より自然で豊かに、心地よく、お腹の生命とのつながりを感じながら毎日を送るということでもあります。
マタニティタッチアドバイザーは、妊婦さんに伴走し、継続的に、寄り添い支えとなることができます。
医学的な管理は医療に、自然出産は助産師さんに、自然な体づくりは、自然療法家が担うといったように、それぞれの得意分野を役割分担して、チームで生命を育むという社会ができれば、とても素敵なことです。
不安になりがちな時期に断片的ではなく継続的なおつきあいができるような、「自然療法家」として、
妊娠、出産、育児に携わり、次世代に「生命の力」を伝承しましょう。
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妊娠〜お産直前 |
お産 |
産後(育児) |
妊婦自身 |
主体的な身体づくり |
主体的なお産
アクティブバース |
母乳育児
産後の身体づくり |
夫
(パートナー) |
マタニティタッチ
ホームケア
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参加・立ち会い
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家事、育児
母乳のための食事 |
自然療法家 |
心地よさの提案
身体づくり、野生の育成
自然療法の提案
「美味しい母乳」の食事提案
うけとめる場
夫へのマタニティタッチ指導
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身体づくり
育児への傾聴と受容 |
医療機関 |
健康診断 |
助産師
産婦人科医 |
健康診断 |
行 政 |
公的支援 |
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公的支援 |

宮川明子、中安一成、大山カオル、岡田聡子、安達章子、松尾祥子、西山直子、李英淑、早坂美恵子、三雲高明、森田里織 ほか

マザーズオフィスグループでの妊産婦ケアの取り組み
●自然療法スクール「マザーズオフィス」(当校)
女性のライフステージに応じた教育活動を実践しています。
● アロマスフィア
マタニティタッチトリートメントやリズミカルボディなど、ボディケアを実践しています。
●通販部アクアヴィーテ
植物油やハーブなどボディケア用品を販売。Mama&Kidsなど母子のためのコスメも。
●松が丘鍼灸指圧治療室
中野校、松が丘助産院に併設して妊産婦や女性特有のトラブルを整体、鍼灸治療の立場で調整します。
●松が丘助産院
自然出産のための助産院。院長の宗祥子先生は、当校代表宮川明子の実妹です。
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