ホーム > 読むマザーズオフィス > ホロスコープは「私の地図」です。


こんにちは。マザーズオフィススタッフです。
結婚を控えている私の友人が学校に遊びに来たとき、
宮川先生がノートPCでホロスコープを見ていらっしゃたので、
軽い気持ちで相性をみてもらいました。
宮川「こういう性格?」
友人「はい。」
宮川「こういうとき、お互いぶつからない?」
友人「そうなんです」
宮川「恋人っていうより、家族って感じでしょ。」
友人「あーそうですね…っていうか先生!なんでこんなに当たるの?」
こんな声はよく聞きます。
でも、占星学は『当たる』のでしょうか。
古代の賢人は、哲学者であり、天文学者であり、医師であり、占星術師でした。
占星学は数千年もの間、失われず人から人へと受け継がれてきました。
現代、科学がこれほど隆盛し、あらゆる事柄が解明されつつあるのに、
占星学が、なお、私たちの心を掴んで離さないのはとても興味深いことです。
ある意味、迷信的、オカルト的と捉えても良いのですが、
そこには、単にアタリ・ハズレだけでなく、
私たちの奥底にある何かが、星とのつながりを感じているのかもしれません。
この特集では、2011年まで当校の占星学クラスを担当していただいていた
いけだ笑み先生のお話をご紹介します。
先生は、こうおっしゃいます。
「占ってもらうのではなく、自分で読めるようになってほしい。」
それはなぜなのでしょうか?
